副業としてクラウドワークス、Lancersなどのサイトを使うと、月に40,000円は稼げます

2018年の10月くらいから副業についていろいろと手を出しています。

一つは株式投資。長期的な保有を意識して配当金狙いです。すでに住友ゴム工業やJTといった企業に少しずつではありますが投資をしています。

ただ、投資をするために必要な資金を得る必要があり、それをサラリーマンの収入からは取らず副業で得たお金で投資をしていこうと思っています。

そんなスタンスで副業をするためには、あまり負荷のかからない仕事でかつインターネットを活用した仕事ができるという条件があるのですが、その条件をクリアするクラウドソーシングという仕事の仕方を試してみることにしました。

実際に半年くらい使ってみて感じた感想や、どれくらいの収入を得ることができたのか、クラウドソーシングは副業をするのに良いのか悪いのか、など結構生々しい話もしていこうと思っています。

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クラウドソーシングとは

アウトソーシングと同義かなと思いますが、僕個人が感じる違いは、

  • ネットの仕事のやりとりが行われる
  • 企業対個人、個人対個人の仕事のやりとりができる

がアウトソーシングとクラウドソーシングの違いではないでしょうか。

Wikipediaでもクラウドソーシングの定義がありますので、ご参考ください。

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。このプロセスは多くの場合細分化された面倒な作業の遂行や、スタートアップ企業・チャリティの資金調達のために使われる。群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語で、特定の人々に作業を委託するアウトソーシングと対比される。

クラウドソーシングは狭義では、不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態を指す。広義では、必ずしも雇用関係を必要とせず、不特定多数の人間により共同で進められるプロジェクト全般を指す場合もあり、その場合オープンストリートマップ(OSM)やreCAPTCHAなどが代表例として挙げられる。

クラウドソーシングをするために登録するサイトとは

以前、クラウドソーシングをするためのポータルサイトとしてランサーズクラウドワークスの紹介をしました。その時の記事はこちらになります。

昔の佐川急便の仕事と今のフリーランサーの仕事の意味は同じだと思う
...

他にもいろいろとサイトが有るようですが、エンジニア援用のポータルサイトであったりするのもありますし、あまりたくさんのサイトを扱っていると、どこの仕事がどのサイトかわからなくなってしまいますので、あとせいぜい1つくらいのサイトを登録しようと思います。

どんな仕事があるのか

先程も書きましたが、エンジニア専用のクラウドソーシイングサイトも有るくらいですから、基本的にはSEさんの仕事が多いように思います。コーディング・テスト・webのデザインなどです。時々プロジェクト管理の仕事もあったりしますが、外部の人間がプロジェクトマネージャーとして仕事をするのかけっこう大変かなと思ったりします。

その他にも専門的なスキルを持っていなくても、PCがあってある程度の時間が取れるのであれば、営業リストを作成するような仕事や、紙で書かれたアンケートをデータにするような仕事もあります。

僕が登録しているクラウドワークスやランサーズにはwebエンジニア、SEだけではない仕事も結構な量が掲載されているので、仕事も見つけやすいのではないでしょうか。

実際にどんな仕事をしたのか

守秘義務の問題もあるので、詳しい話は書けませんがこんな仕事があるよ、ということを含めてご紹介をしたいと思います。これらの仕事は特定のスキルを持っていなくてもできる仕事だと思います。

企業リストの作成

営業のリストにするのでしょうね。企業名や住所、電話番号、メールアドレス、代表者の氏名などをインターネットで調べてエクセルにリストにして提出するというものでした。

結構な件数の調査が必要とされました。私が行ったもので15,000社ほど調べるないといけないという仕事もありました。

太陽光パネルの有無の調査

この仕事は、クライアントから頂いた住所をもとに、GoogleMapの航空写真の機能でその家に太陽光パネルが付いているか調べるものです。

これ結構楽しいです。なんかちょっと旅行に行った気分になります。

最初は、「これ太陽光パネルかな?それとも影かな?」とか「自転車や車を置くスペースの屋根かな」とか迷ったりすることもありますが、ある程度すすめていくと見ただけでわかるようになります。どうしてもわからないときはストリートビューを使いますが、上空から見てもある程度判断することができるようなりました。

ゲームのトライアルプレイ

スマホのゲームのリリース前をプレイするというのがこの仕事です。決して単価は高くないですが、リリース前のゲームを体験することができるというのは結構面白いです。

当然正式版のリリース前なのでバグも結構あります。プレイ中に画面がフリーズするなんてこともないわけではないです。キャラが話をしている内容とテキストのメッセージが全く違っているなんてこともあります。そうしたことをきちんと開発元に伝えてあげるというのが仕事の内容になります。

ブログ記事作成

ゴーストライターというとかっこいい言い方になりますが、サイトのライターとして記事を売るという仕事になります。

僕は、自分のブログの記事作成のテクニックを向上させるために、いつくつかの仕事を受けましたが、そんなにノウハウ的なことを教えてもらうことはありませんでした。

記事の単価も1文字あたりいくらという表現の仕方で料金が決まってきます。たいてい1記事は2,000〜3,000文字くらいで書くように指示されていますので、ブログの記事というのはそれくらいの量を書かないいけないということくらいでしょうか。大したノウハウを得ることができませんでした。

こうして、damimaclogというブログも書いていますし、他にもアウトドア系のブログも書いていますので、これ以上副業でブログを書くというのはちょっとやめという思い、今はこのたぐいの仕事は受けていません。単価もあまりいいとは言えませんし。

アダルトサイトの記事作成

これはちょっとフラストレーションが溜まります。悶々としながら仕事をしました。

xvideoやpornhubなどからクライアントが指定する動画を調べて、そのurlや動画の画像のキャプションを取りurlのリストとキャプション画像を納品するという仕事です。

興味本位で2周間ほど仕事をしましたが、家族がいる前ではできないということと、なんか仕事をしていると悶々としてくるので、やめました。

ただ世の中にはこうした仕事があるんだなということを身にしみて感じることができた、面白い仕事でした。

問い合わせフォームを調べてメール発信

あるマーケティング会社の紹介で、企業に対して自社のサービスを売り込むために、企業の問い合わせフォームを通じて自社のサービスを売り込むというものです。

問い合わせフォームには10項目くらいあるので、その項目にすべての情報を入力して送信するというものです。

企業のwebサイトには問い合わせフォームが無いサイトもありますし、問い合わせフォームがどこにあるのかわからないwebサイトもあります。なので問い合わせフォームを探す、入力項目に入力するので結構な作業時間になります。

割に合うのか合わないのか

さて、いろいろな仕事をしてきましたが、こうしたクラウドソーシングが副業として成立すのかどうかという問いについてはYesだと思います。ただ2点ほど注意事項があります。

納期管理が結構難しい

副業というのは、主たる仕事をしながらサブの仕事をするということです。基本的には平日仕事をしているサラリーマンが行うわけですから副業をする時間帯というのは平日の夜や土日となります。

具体的に取れる時間を考えると、平日ですと1日1時間〜2時間が良いところです。つまり平日だと最大でも10時間しか作業できません。

次に土日ですが子供いる家族でしたらなかなか日中は作業をすることはできません。せいぜい土曜日と日曜日で各2時間くらいが精一杯ではないでしょうか。

つまり1週間に最大で14時間、おそらくそこまで時間は取れないかもしれませんので、10時間くらいと考えるのが妥当かもしれません。1ヶ月ですと40時間です。

この1ヶ月の作業時間に見合う仕事を受注しないと仕事の完成が納期に間に合わないということになります。そのへんを強く意識して仕事をしないと発注する側も受注する側も悲しい末路を追ってしまいます。

受け金が安い

次に、受け金の話です。

これは、いろいろなブログなどでも言われるということです。クラウドワークスが報酬を搾取しているとか、作業の報酬がもともと低いとかです。

この点については、どうなんでしょうか。僕としては妥当かなと思うところもあります。

例えばですが、先程僕が作業に取れる時間は1ヶ月に40時間程度です。大学生のバイトは時給900円位が妥当なところでしょうから、40時間働いたら36,000円が報酬として支払われます。僕は、40時間の作業時間で大体60,000円くらい報酬として得ていますので時給にして1,800円くらいになります。これが安いのでしょうか、高いのでしょうか。この辺については、また話をしたいと思います。

今後も継続して行うのか

しばらくはクラウドソーシングを活用しようと思います。月に60,000円程度を稼げるようになったので、これを続けることによってもっと得ることができるのか、それともいつまで経っても60,000円なのか検証をしていきながら、クラウドソーシングの可能性について自分なりに体験していこうと思います。

使う側と使われる側

ちょっとこの本題とはそれるのですが、クラウドソーシングをしているとやはり自分としては受注をするよりも発注をする側に立ちたいと思いました。発注するということは自分なりのビジネスモデルが合って、そのモデルで自分の力だけでは実現することができないから、人を雇ってそのビジネスモデルを実現させていることです。

人を雇う(作業を依頼する)だけの費用も捻出することができるので、それだけ稼いでいるということです。

自分が得ることができる報酬をあげようとするならば、自分の手だけでできる以上のことをしなければいけませんし、そのためには他人の力を使って事業を拡大していかなければいけないわけです。つまり使われる立場ではなく使う立場になるということです。

副業としてより大きな対価を得るための方法として使われる立場ではなく使う立場になれるようになりたいですね。

まとめ、クラウドソーシングは副業としてありかなしか

さて、まとめとしてはクラウドソーシングは副業としてはありかどうかについてまとめを書こうと思います。

ぶっちゃけた話ならば、クラウドソーシングはあり、ただし特別なスキルがない人は月に100,000円くらいが限界だと思います。

月にもっと稼ぎ痛いという方は、クラウドそーソングだけではなくなにか他の方法を取る必要があります。

ただ、副業初心者としてはクラウドソーシングはありだと思いますので、ぜひ皆さんも行ってみられてはどうでしょうか。

ランサーズさんと、クラウドワークスさんのバナーを付けておきますので、これをご覧になって、自分もしてみようかなと思われる方はぜひ、こちらからランサーズやクラウドワークスにログインしてただだき、登録していだければと思います。

クラウドソーシング「ランサーズ」 クラウドワークス

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