夏休みで遊びに行く場所が決まらないならばここにしとけって場所4つ

夏休みが終わって1ヶ月くらいたちますが、いかがお過ごしでしょうか。いろいろな場所に遊びに行かれたことかと思います。

ところで夏休み、皆さんはどんなイメージを持っておられますか?

海、山、海水浴、避暑、夏休み、お盆、スイカなどいろいろなキーワードをがあります。

僕は小学生の頃、あまり外に旅行には行けなかったちょっとだけ苦い記憶があるので、できるだけ子供にはどこかに遊びに行くようにしています。

今回は、そんな夏休みに行って楽しかった場所を4つご紹介したいと思います。とてもいい場所ですし、あまりコストがかからない場所を選んでいるつもりです。

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琵琶湖へ湖水浴

lake

これは関西の方限定かもしれません。皆さん琵琶湖にあまりいいイメージを持っている方が少ないようですので、ここで僕が養護しますが、琵琶湖、めちゃきれいです。とてもきれいで匂いもなく、泳ぐにはとても良い場所だと思います。

もちろん場所にもよります。大津といった琵琶湖の南側はやはりきれいではありませんので、及ぶご事は出来ませんが、北の方は湖水浴場があり、みんなで泳ぐことが出来る場所です。その中で実際に僕が行っていて、とてもおすすめの湖水浴がありますので、それをご紹介します。

白ひげ浜湖水浴場

http://www.shirahige-hama.com

この湖水浴場は、ここ3年くらい毎年行っています。琵琶湖の湖東にあり、京都からでも1時間30分位あれば行くことができるのが、この白ひげ浜湖水浴場です。

この湖水浴場は、砂浜付近まで車を寄せることができるという点と、タープやテントとたてたりすることができ、かつBBQもすることができるキャンプ場も併設されている点です。

僕たちはまだここの湖水浴場でキャンプをしたことはありませんが、トイレもシャワーもきれいですし、値段も家族5人であれば、10,000円でお釣りが出る金額で1泊のキャンプを楽しむことが出来ます。

海の家(琵琶湖だったら湖の家とでも言うのでしょうか。)も併設しており、カレーや焼きそばも食べることが出来ますし、バーベキューの道具も借りることが出来るので、手軽にバーベキューやキャンプを楽しむことができるのもこの湖水浴場の良いところだと思います。

毎年行っているので、どのポイントが一番良いのか、場所的なところもだいたい理解していますが、やはりおすすめなのは松の木のあたりが一番いいと思います。

この白ひげ浜は屋根というところがないので、木陰でないと影がありません。木陰と言われると防風林として使用しているのかどうかわかりませんが、松の木が砂浜から50mくらいのところにありありますので、そちらにタープやテントを張ることをおすすめします。

ただ、松の木はちょっと低い位置に枝があるので、背の高いテントは張りにくいかもしれません。そのへんの高さのところは注意をしてください。

と言っても、とても便利の良いところですし、水もきれいな場所ですので、楽しんで湖水浴ができると思います。超オススメです。

じゃぶじゃぶ池

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長女が小学生の3年生になったのでなかなか行く機会がなくなってしまいましたが、手軽に水遊びができるのがじゃぶじゃぶ池です。

例えば、家の近所であれば駅前に噴水があって、その噴水は夏場になると子どもたちが水着に着替えて噴水の水を浴びながら遊んでいます。

また、市民体育館の近所にはじゃぶじゃぶ池というそのまんまの名前の池があって、そこは幼稚園くらいまで子どもたちが膝下くらいの水があって、そこで水浴びをすることができる場所です。

無料ですし、手軽に涼むことができるのでお手軽なイベントだと思います。ただ、さすがに親は水着を着たとしても、この場所に入ることが出来ないので、親は涼むことが出来ないのでそのへんは辛いですね。

山へキャンプまたはコテージ

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避暑キャンプってやつですね。

実は僕はこの避暑キャンプには行ったことがありません。

夏のキャンプというのは暑くてしんどいというのが僕の持っているイメージです。なので、あまり夏のキャンプには行きたくありません。

人によってはとても楽しいという人もいるのですが、僕はまだ楽しみがわかりません。一度高地でのキャンプを体験しようとは思っていますが、しばらくはないと思います。

工場見学

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実はこれめちゃめちゃおすすめです。

というのも工場見学は涼しい、美味しい、無料という三拍子揃っているからなんです。

まず涼しいですが、工場見学のエリアというのは大抵空調が効いています。

工場見学のエリアにかかわらず、工場というのは温度管理がしっかりしているところが多いです。各企業暑熱対策ががきちんとなされていますし、あとで書く食品関係や飲料関係の工場であれば温度管理は品質管理の一環なので、とてもしっかりされていると思います。

暑い夏、工場へ行けば涼を取れるわけです。

また、先ほども書きましたが、食品や飲料関係の工場に行けば見学の後にその工場で作っている食品や飲料を試食することができます。例えば、ビール工場であればビールの試飲ができるわけです。

この試飲や試食は本当に素晴らしいです。例えば、僕はサントリーのビール工場によく子供といきます。このサントリーのビール工場は当たり前ですが、プレミアモルツを作っていますので、工場見学後は出来立てのプレミアムモルツが飲めるわけです。

もちろん試飲には時間制限がありますし、飲める量も決まっていますが、小ジョッキ3杯飲めますので、結構な量を飲むことができるわけです。

後付け加えていうならば、おつまみが付いてきます。ピーナッツではありますが、これをあてに出来立てのビールをぐびっといくというのは結構な贅沢です。

最後にお伝えしたいのは、こういったことがすべて無料で行えるわけです。しかも送迎無料(最寄りの駅からですし、そういったサービスがない工場もありますが、)

夏休み、あまりお金を使いたくない、先日旅行にもいったしせつやくしたい、という方には工場見学はとてもオススメなアクティビティだと思います。

京都の北へ海水浴

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最後にご紹介するのは海水浴です。京都の北部という書き方をしましたが、別に場所はどこでもよいと思います。僕は丹後の日本海がとても好きなので、毎年行くようにはしていますが、やっぱり海はいいですよ。

広いし、きれいな海だと魚もいるし、海水なので浮力があるので簡単に体が浮きます。安全に水遊び場ができますね。でも気をつけないといけないこともあるので、ちょっとその話をしたいと思います。

ライフジャケットはあったほうがいい、というか必須かも

最近、海での事故をとても気にします。知り合いが海で亡くなってしまったせいもあるのですが、離岸流で流されてしまうケースもありますし、足をつってしまって溺れて死んでしまうということもあるかもしれません。

そういった危険から身を護るためにもライフジャケットの着用って結構大事なんだろうなと思っています。

浮き輪でもいいのかもしませんが、浮き輪はなにかのちからによって取れてしまう可能性もあるかもしれません。

そういった意味でも、体にくくりつけるライフジャケットの安全性というのは高いと思います。

商品を見ていると、いろいろな形状があるので、なかなかどれがいいということは一概には言えないかもしれませんが、典型的なライフジャケットを来年は購入しようかと思っています。川遊びなんかでは必須ですからね。

海なんかではマリンシューズがいるかな

子どもたちは海の砂が痛くて歩けないということがあります。また海の中でも素足で歩くと危険なところもあります。そういったときにはマリンシューズなんかが便利だと思います。

ただ子どもたちの足のサイズはどんどん大きくなるのであまり高いものを買うともったいないですので、お手頃のものを選んだほうがいいと思います。

夏休みのアクティビティの参考にしてください

僕は小さい頃、あまり親と一緒に遊びに行ったりすることがありませんでした。父は土曜日や日曜日も仕事でしたので。なかなか一緒に遊んでもらえなかったという記憶があります。

なので、自分が大人になって父になったら子供にはいろいろと遊びに連れて行ってやりたいなと思っています。

今は昔と違っていろんなアクティビティがありますので、そのアクティビティを満喫したいなと思っています。

みなさんもぜひ夏休みの計画の参考にされてみてはいかがですか。

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