TOKIO山口メンバーの行ったことについてビジネスマンとして気をつけること

この数日、この話題がテレビのワイドショーを占めているようです。

TOKIOのメンバーである山口氏が未成年に対して行った行為についての話です。

このニュースを見て、いち視聴者としては、「今後のテレビ番組はどうなるのだろうか」ということに注目されるかもしれませんが、ビジネスマンとしては2つのことを戒めというか教訓にすることができるので、今回は簡単ですが、その話をしたいと思います。

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お酒の席は気をつけましょう

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例えば新入社員の方が新入社員研修を終了されて、自身の配属先に所属されるタイミングがそろそろくると思います。

配属された1〜2週間以内に歓迎会が開催されるはずです。その時に、お酒に飲まれないように気をつけてください。

緊張と、新人研修の疲れ、1日の業務就業後の疲れ、先輩や上司といった今までの研修では会っていない、知らない人とのお酒の席です。

自分が認識しているお酒の量がわかっている人は、それよりも少ない量を飲んでください。これは意図的にしたほうが良いと思います。

また学生の頃あまりお酒を飲んでいなかった人は、極力避けるようにしましょう。宴会が始まる前に、量を決めてその決めた量を上司にいうということが良いと思います。例えばビールは1杯、あとはチューハイ3杯までです、などです。

あとは、二日酔いや悪酔いをしないようなサプリメントを飲んでおけば、なお安全だと思います。

このスパリブは、ネットでも色々と評判のあるサプリメントだそうです。僕は試したことはありませんので、おすすめとまではいきませんが、色々とサプリメントはあるので、色々と試してみることをおすすめします。

この話、新入社員に限ったことではなく、若手の方々にも言えることです。

お酒というのは、思っている以上のことを話してしまいます。ビッグマウスになりがちです。また、大学生の頃の記憶がまだ残っているので、その勢いで上司や先輩に話しかけてしまいかねかません。そういったことがないようにするためにもお酒を控えるべきだと思います。

セクハラはどんな人にも潜んでる

今回の山口メンバーは未成年の女性に対する行為についてのニュースでしたが、これを女性という観点のみで考えると、セクハラというキーワードが浮かんできます。

このニュースを見て、「山口メンバーのように男前でも訴えられるんだなぁ。」と思われた方、ご注意ください。

以前からこのブログでも言っていますが、男前から、不細工だからといってセクハラがあるないということはありません。どんな人間でもセクハラはついてきます。そのことを重々理解されたほうが良いと思います。

元財務相事務次官福田氏のセクハラ問題を見て企業側の対応ってどうしてるんだろう
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これから新入社員が配属先に入ってきて、上司や先輩の方は男性だけではなく女性の新入社員とも付き合っていかなければいけません。その時に自分の言動、行動、思想を思う一度思い出してください。

ちょっとでも、自分が女性に対して何かしらの思いを持っている場合は改めたほうが良いでしょう。

人事の方は、本当は新入社員が入社する前に、セクハラの対する研修を実施したほうが良いと思います。20〜30分程度のe-Leaningの研修はいくらでもありますので、そのへんで男性の方々に釘を指したほうが良いかもしれませんね。

学べることはいくらでもある

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ここ最近、新聞やテレビ、雑誌で話題になっているニュースをもとにして、セクハラや企業の体制について話をしました。

芸能人のニュースとは言え、自分たちの生活や仕事に結びつくものはいくらでもあると思います。そういった情報を自分の糧として考えることができる人材というのもビジネスマンとしては大事なスキルなのかもしれませんね。

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