ダイニングとリビングのあり方を考えたらいっしょでもいいと思った

大したことではないのですが、最近リビングとダイニングって明確に分ける必要があるのかなって思ってます。

ちょっと今回はリビングルームとダイニングルームは分けなくても良いという話をしたいと思います。

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リビングとダイニングは分かれて当たり前

昔は、間取りといえば3DKや4DKといった間取りがほとんどでした。

食卓と居間は明確に分かれていて、食事をするときは食堂でご飯を食べた後は居間で家族が揃って団欒をするというものでした。

僕のおじいちゃんや父親は子供の頃からこういったスタイルで生活をしていました。

僕もその名残は受けている世代です。

おじいちゃんのうちに遊びにいった時はご飯は食堂的な部屋があってそこでご飯を食べました。

今はリビングとダイニングが一体

ただ、僕が小さな頃くらいからLDKという考えがどんどん浸透してダイニングとキッチンが一体になって来ました。

ただ、ダイニングとリビングは明確に見えない壁で分かれていて、食事はダイニングで団欒はリビングで、というスタイルはあんまり変わりませんでした。

でも先日家具の展示会に行くと、テーブルの高さが低くリビング用の家具のようなダイニング家具が置いているんですね。

色々と話を聞いていると、最近のマンションの作りや日本人の体型に合わせて、テーブルを65cmの高さにしたり、リビング用として使用することができるダイングテーブルがあるようです。

こうしたことは、展示会で聞くことができました。やはり現場に行くと生の情報を得ることができるのでいいですね。

リビングとダイニングを一体にするために

展示会ではダイニングテーブルが低くなり、脚の高さが65cmになっています。ものによっては、60cmくらいのものもあるみたいです。

あと、椅子もL字型のソファーのような形のものがあります。椅子の高さもテーブルの脚の高さに合わせて低く作られています。

いくつか、参考になりそうなものを載せます。

テーブルの幅が120cmとちょっと狭いですが、テーブルの高さが65cmと日本人の体型に合わせたものです。

ちょっと残念なのは、ソファーの布が外すことができなさそうです。

テーブルが130cmとちょっと狭いですね。

でもソファーの作りは合皮ですので、食事をしてこぼしてしまっても、汚れにくいですね。

色もシックです。小さい子供はあまり好きではない色かもしれませんね。

リビングとダイニングを総合的にチェンジ

今年1年くらいかけて、リビングとダイニングの家具については色々と検討をしていこうと思います。その中で、いろんなスタイルを探しながら、自分達に一番いい家具を選んで思います。

子供も少し大きくなったので、家具に絵の具やクレヨンで落書きされることもなくなると思いますので、ちょっとくらい贅沢してもいいと思いませんか。僕は思います。

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