人事の新卒担当者はターゲットとしている大学の講義などをして大学生と触れるべき

最近の採用は、売り手市場と言うことで就職活動生の方が企業よりも強いと言う傾向が続いていますが、企業としては大学生を確保するためにマーケットリサーチが必要だと考えます。

ただしかし人事部がマーケットリサーチと言うのはなかなか難しく、そういったスキルや経験がないのも事実です。

なので人事部としてはできるだけ大学生と触れ合うためにある大学と提携を結び授業を行うといった結びつきを持たせることで大学生とのコネクションを作ることができると僕は考えます。

今回はこの話についてブログを書きたいと思います。

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新卒採用は情報力がいる

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今までだけではなく今もですが新卒採用する人事部としては大学生の情報や採用に関する情報はできるだけ業者から取得するようにしています。

例えばマイナビやリクナビや日経ナビなどのような大学生と企業をつなぐポータルサイトを構築している会社は企業に対して学生の情報を無料大または有料で提供します。

その情報だけでも10分価値はありますし企業が採用する上で必要不可欠な情報取得することができるとは思いますが、企業としてはやはりできるだけ生の情報つまり大学生が直接何を思っているのかを聞くことができる方法と言うものはあった方が良いと思います。

企業の人間が大学生とどうにかして情報を得るために接触すると言う事は思った以上に難しく企業としてもあまり手段を持っていません。

なので僕が提案するのは企業の採用担当が大学の就職課などに面接対策や業界研究の説明といった企業の人事部が教える就職活動対策のようなコンテンツを提供する代わりに大学生と交流が持てる機会をいただけるように提案すると言うものです。

これであれば大学の就職課ともつながることができますし企業として大学生の情報網生の情報を得ることができると言うメリットがあります。両者にとってwin winになるあんでは無いかなと考えます。

企業の人事担当のコミニュケーション力のアップ

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大学で講義をすると言う事は人事部の担当者にとってもかなりたくさんのコンテンツを考えなければいけません。

授業を行う事は人事担当者のコミニュケーション力のアップにもつながります。

企画をする力、話す力、質問を受け付ける力、質問に対し臨機応変に回答する力、PowerPointやワードといったMicrosoft社製の製品のスキルアップ、大学との折衝力、通常妥当営業でないとなかなか得ることができない能力を人事担当者が得ることができると言う意味でもとても大きな機会だと考えます。

大学生の声はでかい

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売り手市場の昨今で、大学生が考えている事と言うのは採用戦略や採用プロセスといった人事の採用に係る業務にとってとても大きいものだと考えます。

特に最近の大学生は我々のような40歳の人間にとっても理解することがなかなかできないような人物像を持っており、かなり理解をするのに時間がかかるものだと考えますので、採用担当者が持って帰ってくる大学生情報は新入社員の教育にとっても有益な情報であると考えます。

将来の幹部候補生と言う観点だけでなく1会社のスタッフを育成すると言う観点でも大学生を理解し良い人材を採用して新入社員を育成すると言うプロセスは会社にとってとても重要なことでありますので採用後すぐに退職すると言うようなことがないように大学生の声をできるだけヒアリングし採用や教育に生かしていくと言う事は担当者にとってとても大事なことです。

まとめ

今回は採用するための1つの手として、大学の授業に企業の人事担当者が入ると言う提案を大学にすると言う話をしました。

企業としてのメリットは、大学生の生の声生の情報を得ることができるというものです。

新卒採用にもとても意義のあることではありますが、人材育成特に新入社員の育成に関してもこの大学生の情報っていうのは非常に役に立つものだと考えます。

ぜひ企業の人事担当の方はこういう施策も取りながら大学生の情報を収集すると言うこともうやられてみてはいかがでしょうか。

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