SBI証券で少額でできるS株をしてみたら簡単に大企業の株主になれた

できるだけお金を有効に活用することを前提に、もともと行なっていた投資信託に加えて少額から投資できるS株という株式投資にチャレンジをすることにしました。

ただ僕も、S株と言われると、ただ上場企業の株式が1株から購入できるということくらいしか知識がありませんので、これを機に勉強をしようと思います。

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S株は単元未満株のこと

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通常の取引所での株取引では、各銘柄毎に1,000株/口、100株/口など売買の最低単位である単元株数が決まっていますが、単元未満株(S株)では、単元株数に関らず1株からお取引いただけます。 また、いわゆる「ミニ株」は単元株数の1/10単位での取引となりますが、単元未満株(S株)なら1/100、1/1,000単位等でお取引いただけますので、より機動的な投資が可能です。

SBI証券のサイトからの引用なんですが、要は1株から買えるのがS株の特徴なんですね。

嬉しいなと思うのは例えば1口100株の会社の株を1株ずつ毎月買うと100ヶ月(8年と4ヶ月)で1口になります。

1口になった時には100株として持つのではなく1口として持ち帰ることができるというのが嬉しいです。

1口になれば、株主優待を受けることもできますし、議決権を行使する権利を得ることもできますからね。株主総会に出ることができるということです。

また配当金ももらうことができるので、配当金の高い会社、例えばJTは1株あたりの配当金は150円になります。今は株価が下がっているので、僕的には今少しずつでも買っていき、配当金をもらおうと思ってます。

気をつけるのは取引のタイミング

株式投資初心者にとってはメリットの多いように思えるS株ですが、やはりどんなものにも裏がある。デメリットというのもあるのでその辺を紹介します。

デメリットは、取引可能時間です。

通常の株式の取引は、証券取引所が開いている時間帯、つまり朝から夕方ということになりますが、S株は1日2回のタイミングしか取引できません。

しかも買い取りの値段は、買い取った瞬間の値段でありません。

この表を見ていただくとわかると思います。

調べてみるとやはりそのとおりでした。

取引名称 手数料
S株 約低代金の0.5%
国内株式現物取引(スタンダード) 5万(54円)、〜10万(97円)、〜20万(113円)、〜50万(270円)、〜100万(525円)、〜150万円(628円)、〜3,000万円(994円)
国内株式現物取引(アクティブ) 〜10万円(0円)〜20万円(191円)、〜30万円(286円)〜50万円(429円)、〜100万円(762円)、以降100万円毎に400円ずつ増加

ちなみに、よく出る後場やV前場ですが、前場は9:30〜11:30で、後場は12:30〜15:00のことです。

というように取引の機会は2回で、取引できる値段はかなり固定されていますので、株価の値上がりで益を得るようなややり方をS株に求めるのは無理というものです。

取引の際の手数料について

後気をつけないといけないのが手数料の問題だと思います。

素人目で見ると、1株を100回買い取る場合と、1口(100株)を一度に購入する場合では手数料は絶対に、1口購入するほうが高いと思います。

調べてみるとやはりそのとおりでした。

取引名称 手数料
S株 約低代金の0.5%
国内株式現物取引(スタンダード) 5万(54円)、〜10万(97円)、〜20万(113円)、〜50万(270円)、〜100万(525円)、〜150万円(628円)、〜3,000万円(994円)
国内株式現物取引(アクティブ) 〜10万円(0円)〜20万円(191円)、〜30万円(286円)〜50万円(429円)、〜100万円(762円)、以降100万円毎に400円ずつ増加

アクティブとスタンダードという言葉が出てきていますが、これは取引する額によって分ければいいと思います。取引額が多い方はスタンダード、取引額がそんなに多く、少額を複数回行う方はアクティブでいいのではないかと。

これだけ見ると、例えばS株で100株(1口)を得るためには、50円×100ですから、5,000円かかってしまうわけです。となると、やはりS株は手数量がかかると言わざるを得ませんね。

ただS株はやっぱりメリット大

と言いましたが、やはり少額から始めることができるS株というのは、僕のようなサラリーマンにはとても始めやすい株式というしですし、手数料の高さということは否めませんが、例えば30万の会社の株式を購入するために、銀行預金で資金をためて買うということを行うのはかなり時間と根気が入りますし、つい使ってしまうこともあるかもしれません。いつになっても株式投資が始められないということであれば、何もしていないのと一緒です。それならば少額投資をまずは始めて、配当金をゲットして行くという方がいいと思います。

S株をしてプチ投資家に

今回は少ない資金で投資家(?)になることができる、S株について説明をしました。

ただ、デメリットとして取引のたいみ軍が決まってしまっていること、手数料がかかることを説明しました。

ただ、資金繰りが難しいために投資ができないというこで投資をしないくらいであれば、ちょっとしたお金(1,000円からでもいける)で始めることができる、S株はおすすめだと思います。

ちなみに僕はJTをコツコツ投資しています。

皆さんもS株にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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