口コミで大人気ニトリのピーラーは使い方も簡単

自宅のピーラーが壊れてしまいました。

どんな状態になったかというと、ピーラーの歯が固定されず回転してしまい、具材にピーラーを押し当てても、歯のきれない部分に具材が押し当たってしまうために全く皮が剥けないということになってしまいました。

そうなってしまうと、買い替えなければいけないと言うことで早速ビラを探し、実際使ってみるととても使い勝手が良かったので、今回はニトリのピーラーについて書こうと思います。

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ピーラーって色々あるんだ

ピーラーと一口に言っても色々とあるようで千切りをするためのピーラーやニンジンやジャガイモや大根の皮をむくためだけのピーラーがあります。

あと形状もT字型のものからI字型、直線タイプや曲線タイプのものまで多岐にわたる形があると言うことを初めて知りました。

ちょっと最初にビラについていろいろと説明をしたいと思います。

正直こんなにいろんな種類があるとは知りませんでした。

僕は単純にビラと言うと、T字型しかしいませんでしたのでI字型のものがあると聞いてびっくりしました。

まずはT字型

定番の形ですよね。

インターネットでT字型のピーラーを調べるとこんなことが書いています。

T字型ピーラーは、日本ではもっともよく見かけるものです。大根やニンジン、ゴボウのような、大きい食材、長い食材の皮むき、薄切りに適しています。刃も幅が広く、安定的に握りやすいので、お子様がお手伝いで使う場合も安心です。

ただ、小回りが利きにくく、小さな食材や丸い食材には使いにくいというデメリットも。小ぶりのジャガイモや里芋の皮むきがしにくく、食材を持つ手を切りそうになった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕の自宅でも以前からピーラーはこのT字型を使用していましたし、実家でもT字型でした。

っていうかピーラーにはこのT字型しかないと思っていました。

続いてI字型

T字型のように歯と柄がが垂直になっておらず、歯と柄が一体になっているのがI字型のピーラーの特徴でしょうか。

あまり利用している方をみたことがないです。料理番組でも使っているのをみたことはないですね。

インターネットではこんな風に書かれています。

I字型ピーラーは、欧米で人気の棒状のタイプ。果物ナイフのような感覚で使うことができ、リンゴやジャガイモのような丸い食材の皮むきに便利です。両刃になっているものが多いため、右利き、左利きのどちらでも使いやすく、また、ゴボウをささがきにする時のような、外側に払う動作にもマッチします。

難点としては、T字型に比べて刃の幅が狭いものが多く、キャベツの千切りなど、大きな食材の皮むき、薄切りは難しいことも。食材をまな板に置いた状態で使うのには向かないので、お子様など手元が安定しない方には危険がある可能性もあります。

確かに歯が広くないので、大きな野菜の皮むきなどには向いていないかもしれませんね。あとは子供は使い勝手が悪そうな感じがします。

でもごぼうのような体とは逆方向に向かって歯を動かすことがある食材などは使い勝手は良さそうです。

僕はごぼうをけさがきするときは、包丁を使いますが、なかなか薄くけさがきができなくて困ることがあります。おかげできんぴらごぼうをすると子供から「ごぼうが太い」と言われてしまいますから。

というように、大きく分けて2種類あるピーラーです。

あとは色々と各社個性的なピーラーを販売しているみたいですが、基本的なこの2種類を押さえておけば良いのではないでしょうか。

今回僕が選んだのはこれ

さて、ピーラーですが僕は選ぶ時に決めた基準についてです。

正直調理器具なんて買ったことがないですし、選ぶ基準なんていうかっこいいこと書いていますが、とてもシンプルです。

  • 評判の良い商品であること
  • 簡単に買えること
  • 安いこと

この3点です。ねっ、簡単でしょ。

2点目の簡単に買えるというのは輸入ものだと購入してから到着するまでに時間がかかりそうですいs、もし不調になった時にどこに聞けばいいのかわからなくなるので、そういった意味で簡単に買えるという書き方をしました。

また3点目の安いことですが、基準となる値段は決めていないのですが、できれば1,000円以内がいいんじゃないかなと思っていました。

正直ピーラーなんて買ったことないし、いくらが安くていくらが高いかなんてわかりませんので、適当に1,000円以内と書いています。

評価の良い商品ということについては、インターネット調べていると、LDKという女性が実際に現物を触ってテストをした結果を公開しているというLDKという雑誌のweb版である360.lifeを参考にしました。

その360.lifeでも第1位のピーラーである、ニトリのステンレスピーラーを今回は購入しました。

剥きやすさとお手入れという二つの観点での1位ということです。

ただ色々と調べてみると口コミは色々な情報がありますね。別のサイトでは貝印のT字型ピーラーが1位でした。僕も貝印のT字型ピーラーにしようと思ったのですが、値段が1,000円以上するということで候補からは外していました。でも、貝印のピーラー評判よさそうです。もし買い換える機会があったら次は貝印のT字型ピーラーにしようと思います。

ピーラーの使い方

では、ピーラーの使い方について説明をします。

ニトリのピーラーはとてもシンプルな構造ですが、裏と面がありますので気をつけてください。裏を使っても皮は剥けません。ただ正式に裏と面があるというわけでありません。僕が勝手に裏と表って呼んでいるだけです。

20180223_cut-vegi-peleer

表と裏の区別ですが、今面が上になっています。要は持ち手の先のところに字が書いているのが面です。で、反対が側が裏になります。

使用するときは面を具材の上にして使うようにしてください。そうしないと皮が剥けません。

20180223_cut-vegi-before

僕は左手ですので、左でピーラーを持っていますが、右利きの人は右手でピーラーを持ってください。

そして歯の部分を具材に当ててそのまま自分の体の方に向かってピーラーを引きます。そうすると皮がむけるというわけです。

簡単ですよね。

ピーラーの使用レポートです。

最後に僕が実際に使用してみた感想です。

料理をあまりしたことがないけど、料理が大好きなおっさんが使っている感想ですので、世の中の主婦の方には全く当てはまらないかもしれませんが、世の中の料理大好きなおっさん、イクメン、主夫の方ぜひみてください。

実際に使ってみましたが、いい感じだと思います。

使い方はどのピーラーでも同じでので特徴はありませんが、買ってすぐということもあってから歯がきっちりと研がれており、力を入れることなく、皮を剥くことができます。

20180223_cut-vegi-after

実際に大根の皮を剥きましたが結構薄く剥けたなぁというのが感想です。また力を入れないで皮が剥けるのでテンポよく作業が進んでくれます

料理が下手くそな人間にとってテンポよくって結構嬉しいものなんですよね。

日頃仕事はスムーズに行くのに、こと料理や炊事になるとなかなかうまくいかない。仕事とは勝手が違う。だからそれがストレスになったりします。

切れ味の良いピーラーって、切れ味の良い包丁と一緒で料理にテンポを与えてくれるなって思いました。

あと洗うの楽ですね。構造がシンプルなんで歯の間に皮が詰まることがありませんので、洗いやすいです。

でも、これジャガイモやごぼうの皮などを連続で剥くとどうなんでしょうかね。まだしていないので、その点についてはわかりませんが、もしかしたら皮が詰まっちゃうかも。でも構造だけをみるとシンプルなんでその心配はなさそうです。

最後に

とても心地よく皮をむことができるピーラーが400円を切るお値段で買えるというのはいいですね。さすがお値段以上です。

ただまだジャガイモのや人参といった他の野菜の皮むきをしていませんので、その実力はまだまだ計り知れないものがあると思います。

またピーラーの第2の役割でもあるジャガイモの芽を取ることもしていません。その辺はまたレポートしたいと思います。

今回は、ピーラーのおすすめと、使い方、そして使用レポートについてお話をしました。

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