初メルカリ、出品から発送までの全てを公開。注意点は配送料。

なんでもやって見ないと気が済まないたちなんでしょうか?

テレビや雑誌、インターネットで話題のメルカリを自分も体験してみました。

今回出品で初値下げ交渉から出荷まで一通りのことを体験することができましたので、早速このブログで公開しようと思います。

先日あるイベントでSnowpeakのステッカーが貼っているペットボトルの水をもらいました。

やったーと思って人数分もらったのですが、寒い中、水を飲む人はおらず余ってしまいました。

せっかくもらったものなんで捨てるのももったいないと思っていたのですが、ならばメルカリに出してみる?ということになり、さっそく出してみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

出品の方法

出品は簡単です。

必要なものは以下の項目になります。事前に用意されることをお勧めします。

項目 概要
商品名 40文字までで商品名を入れる
商品の説明 1,000文字くらいで入力
カテゴリー レディースやメンズといった性別別から、商品別(自動車など)まであります。
商品の状態 新品から、全体的に状態が悪いまで
配送料の負担 送料込み、着払いから選択します
配送の方法 未定、クロネコヤマト、ゆうパック、ゆうメールから選択します
発送元の地域 都道府県を選択します
発送までの日数 1〜2日で発送、2〜3日で発送、4〜7日で発送、から選択します
販売価格 料金をいれます。自動的に販売手数料は引かれます

僕が最初に載せたのはこんな感じです。写真も一枚程度で文言もあまりこだわりませんでした。欲しい人がいれば買ってくれるだろう程度にしか思っていませんでした。

mercari_petsnowpeak_one

出品して2〜7日間全く売れず

ただ、ダメですね。全く売れません。見てくれる人はちらほらいますが、見てくれるだけです。

タイトルに非売品という売り文句とSnowpeakという文言入れてタイトルを見ただけで食いついてくれるようにはしたのですが。

クリックして中を開けるとただのという面白くない結果なので、興味がなくなってしまったんでしょうね。

商品に関する質問も、「これは中身はただの水ですか?」といった、「なんでこんなものを出品するのか」という意図が見え隠れ流するような質問でした。

確かにそうですよね、だってただの水ですもん。

売れるために知恵を絞り売りきりました。

mercari_petsnowpeak_two

ということで、無い知恵を使いました。

ペットボトルとしてはただの水ですが、もし価値があるとしたペットボトルに付いているフィルムです。

このフィルムにフォーカスして宣伝してみようと。

ということで、出品ページを更新しました。次はこんなページを作りました。

mercari_petsnowpeak_cover

ポイントはペットボトルのフィルムを使って携帯ケースが作れますよ、という文章を加えて、後は実際に自分でケースを作った画像も載せました。

そうすると閲覧者も増え、質問をくれる方も増え、結局売れてしまいました。

IMG_3965

見せ方を変えるとうまくいくもんですね。とても勉強になります。

落札から配送の手続き

落札されてると商品のステータスが変わります。

mercari_duringtrading

画面では今まで、一番左の出品中に商品があったのですが、落札された瞬間に取引中というステータスに変わります。

また、商品紹介の画面から配送方法の画面にかわります。

mercari_shippingmethod

メルカリには配送方法には大きく分けて3つあります。

配送方法 使用サービス 手続き先 金額
らくらくめるかり便 ヤマトのサービスを使用 ヤマト営業所、ファミリーマートで手続き 195円から
ゆうゆうメルカリ便 ゆうパックのサービスを使用 ローソンと郵便局で手続き 175円から900円
その他 落札者に住所を確認して、双方で決めた配送方法で送る。
mercari_yuyumercari mercari_rakurakumercari

らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便は送付先の住所を知らなくても先方に送ることができるので、個人情報を持つこともないですし、相手に住所などを知られる事もありませんので、そういった意味で安心です。

IMG_3978

僕はらくらくメルカリ便を使用しましたが、ヤマトの配送追跡サービスも使用することができます。追跡サービスを使用すると落札者の自宅を追跡できるのではないかという心配もありますが、それは安心してください。最寄りの配送センターまでしか表示されませんので、自宅までは追いかけることはできません。

配送に関して大失敗

実は今回330mlのペットボトル2本だったのですが、実は送料で大失敗をしてしまいました。

この失敗はとても後々で参考になると思いますので、ブログで公開しようと思いした。

今回配送はゆうゆうメルカリ便を使うつもりでした。

ただサイズのことは考えずに勝手に一番小さいサイズで問題ないだろうも思い込んで、

でも実はらくらくメルカリ便もゆうゆうメルカリ便も1番安い配送料は厚みが2.5センチや3センチ以下でないと送ることができないと言うことがわかりました。

厚みのある製品を送るためには最低でも380円から600円近い送料がかかってしまうと言うことで結局赤字が出ると言うことになってしまいました。

最初に対象となる商品の配送についてしっかり調べておけばこんなことにならなかったのですが調査不足でした。情けない話です。

赤字が出てしまっても、先方に迷惑をかける事はできませんので、きちんとした配送方法で送付をしました。

最後に

今回メルカリで、商品を出品して、落札してもらい、配送するとこまで行いましたが、実際に試してみた感想としてはとても簡単だと思いました。

特に、出品ページの作成についてはタイトルと商品概要と写真と金額を決めておけば簡単に出品ページを作ることができます。

また、落札後の配送についても相手の住所を知ることなく簡単に配送することができるのでその辺の手間もとても考えられているシステムだと思いました。

ただ、出品する商品については送料のことを考えた上で出品する商品を考えておかないと、配送料が意外とかかってしまったり、配送に手間取ってしまうことがあるので出品するものはできるだけ軽いものであったり厚みがないものであったりするほうがいいと思います。

今回はメルカリで出品から落札、配送までの話をしましたが、今回の出品の時に値下げ交渉の話もありましたので、次回はその話をしたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました