ジブン手帳2018。外部記憶として、書く習慣を増やすものとして。

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手帳を持つ事にしました。

iPhoneやノートPCが出来てからというもの、手帳的な役割はiPhoneの手帳アプリに任せたり、Outlookのスケジューラーに委ねたりする運用を続けてきました。 それは、自分に合っている、自分らしい使い方というよりは、できるビジネスマンはそうだから、かっこいいからというしょうもない理由から始まったように思います。 で、かれこれ5年以上そのやり方をなんとなく続けてきましたが、色々と不都合というか、やりづらいなというか、生活に支障が出てきて、それが自分の記憶とかでは追いつかなくなってしまったところが出てきてしまいました。

なにが都合悪くなったのか。

いくつか不都合な話はあるんですが、その中でも2つほど話をします。

書いてもどこに行ったかわからない

これ結構言えるというかわかってもらえる人も多いのではないでしょうか。 デジタルデータでiPhoneの中に入っているんだからわかるんじゃないの?と思われる方、その通りなんですが、僕の場合はうまくいきませんでした。 スケジュール管理をしているアプリが色々ありすぎて、毎年、頻繁な時は半年で違うアプリに移行しちゃうんです。 もちろんアプリ間のデータのやり取りは行ってはくれませんので、前のデータはアプリを消すと消えてしまいます。 そうしてせっかく書いた記録がなくなってしまいます。

書いたものを書いたと実感できない

これは20代の方には実感しにくいことかもしれません。 手書きの方が書いた後に記憶に残りやすいんです。 これら若い時からの習慣なんだろうと思います。 小、中、高は手書きで学習はしていました。大学に入ってレポートはMS-Wordではありましたが、定期テストは手書きで勉強しましたし、論文を遂行する時はペンと紙は必須でした。 とこんな文化の人間は手書きを全くせず、iPhoneやノートPCを使い自分を管理するのは難しいですし、無理でした。

じゃあ手帳を買う。なにを買う?

ということで、今回手帳を買って2018年からは手帳生活を始めることを決意しました。 早速手帳探しです。 と言いましても自分の中では二種類の手帳しか候補はありませんでした。 ほぼ日手帳2018 ほぼ日刊イトイ新聞1年で終わらない。一生つかう「ジブン手帳2018」 | コクヨ 最終的には、コクヨのジブン手帳にしました。 決め手はカレンダーだけではなく、lifeと呼ばれる年間の目標や、アドレス帳を記載するブックと、ideaと呼ばれる方眼のメモ用ノートが分離できる形でくっついていることです。 IMG 2392 後は、自分で革を使って手帳ホルダーを作るための作り方などもサイトも結構あったというのも理由の一つです。これはほぼ日手帳でも言えることなんですが、手帳の使い方や、おすすめペンなどの情報がたっぷりあるので、そうした意味でも使う仲間がいる、使い方で困った時に調べることができるというのはいいことだと思います。

しばらく、自分手帳の使い方もコンテンツに

これからジブン手帳の使い方なんかもこのブログでご紹介していこうと思っています。また手帳の使い方だけではなく、一緒に使えるペンなどの話もしていきたいと思います。

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