年明け最初のイベントは、餅つき大会実施

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マンション自治会の企画で餅つき大会を実施

僕が住んでいるマンションというのはイベントが少なくありません。しかも自治会とマンションの有志メンバーで構成されたスタッフでイベントを企画・運営まで行います。なかなかタイトなスケジュールでかつ、赤字を決して出してはいけない、黒字化かつ利益を十分に出して次回のイベントに投資するというスタイルを取っているので、かなりビジネスチックに行っています。でもお祭り騒ぎでやっているので結構楽しいイベントではあるのです。

その自治会が今回新しいイベントという事で、餅つき大会を企画しました。もちろん自治会メンバーだけでは人手が足りないという事ですので、有志のメンバーも募っての実施となりました。僕は有志メンバーの一員として、2015年の11月の末くらいから企画に参加をしました。

結果は成功。ポイントは実行委員長とメンバー。そして企画と臨機応変対応

結果は大成功です。300後半世帯があるマンションで参加者は約300名。マンションの住民の約5分の1くらいの方々が参加をしました。当初の目的であった参加者全員に餅つき体験をしてもらうという事や、僕たち実行委員が餅つきのスキルと経験を身につけるといった公の目的と、内向きの目的の両方を達成することができました。

今回成功をしたポイントの一つとしては、実行委員長の存在があります。実行委員長は大学の准教授の方なのですが、なんせ準備のための動きが速い、かつ正確、そしてアウトプットであるドキュメントの精度が高いという3拍子揃ったことができる方でした。かつメンバーは気頃の知れた仲間ですから、準備の中で指摘がどんどん出てくるので、打ち合わせのたびに精度が上がっていくという、本来のミーティングにあるべき姿を体現したようなものでした。

ポイントの2つめ目としては、企画の精度が高いのですが、当日はどうしてもイレギュラーなことが起こってしまいます。そういったことが起こっても誰かが率先して対応をしてくれるので、当日の進行が滞りません。企画と運用がとてもうまくいっているというのが成功のポイントの2つめです。

うちの家族も餅つきや御餅の加工を楽しいでいました

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もちろん我が家の家族も積極的にイベントに参加をしました。子供たちはお持ちをぺったんぺったんとついていました。子供たちの幼稚園はお餅つき企画があるみたいので、とっても感動していたわけではありませんでしたが、楽しんでやってくれていました。

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またついた御餅を丸めて、好きな味をつけて食べてくれていました。実は長女は御餅が苦手だったのですが、つきたての御餅はとてもおいしかったみたいでたくさん食べてくれていました。もちろん次女はバクバク食べていましたよ。とっても満足してくれたみたいです。

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あんまりお餅つきを体験した事のない子供たちは、本当に楽しかったみたいです。あとは懐かしいねって言いながら御餅をついている大人の方々もいましたよ。昔はお餅つきをしていたんですね。しかも杵と臼で。でも今は自動でついてくれるお餅つきマシーンが主流なので杵と臼はほとんど使わなくなったみたいです。さみしいですね。

継続的なイベントにできるかどうか

おそらく来年のお餅つき大会は実施はするのでしょうが、規模は今年ほど大きくはならないと思います。一回御餅をつけばみんな慣れてしまいますからね。なので、こういったイベントを継続するためには、小規模になってもいいようなコストと、人手で運営できるためのノウハウを形にする必要があるんだろうなと思います。100人程度でできるお餅つき大会。大人たちがのんびり御餅をつきながらお神酒を飲んで楽しむというイベントに進化をしていく必要があるんだろうなというのが感想です。

まだ僕がマンションに残っているのであれば、来年の餅つき大会実行委員になって、いろんな企画を進めていきたいと思います。

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