七五三、家族写真を残すならばプロに頼むのが良いでしょう。

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七五三の思い出はプロにお願いしました

今年は長女と次女が七五三の年齢でしたので、地元の氏神様に七五三詣でに行ってきました。長女も次女もこの日のために髪の毛を伸ばし日本髪を結うことができるように準備を頑張っていました。もちろん、髪を結うのはMaryの仕事。最近はネットでも日本髪の結い方が載っているのでそれを見ながらの頑張りでした。

写真は僕が撮れば良いのかもしれませんが、それでは全く僕が写らなくなってしまいますので、今回はプロのカメラマンにお願いしました。結果はとても良い写真を撮っていただくことができました。それに僕も同じカメラマンとして色々と勉強をさせてもらいました。カット割りなんか今まで僕がしたことなかったやり方なんかをされていたので、参考になりました。そういった意味でもお願いして良かったと思いました。

長時間の撮影は次女には辛いッス

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今回の撮影、次女はよく頑張ってくれていました。結構撮影にかけた時間は長かったと思います。着慣れない衣装、いつもと違うカメラマン、自由に動きたいのに行動をある程度制限されてしまう。そんなストレスによく耐えて撮影をしてくれたと思います。

撮影自体は16時くらいまでしていたのですが、昼寝の時間もあったのにそれもできなかったので、機嫌が悪くなるかなと心配もしていたのですが、大丈夫でした。よくやってくれましたよ。

長女は乙女、自分からポージングの提案も

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長女はさすが7歳です。終始おしゃまな感じでカメラの前に立ってくれていました。カメラマンさんのポージングにもきちんと答えてくれていましたし。立ち姿も親バカながら様になっていたとおもいます。

後、一番びっくりしたのがポージングを自分で提案していたところでしょうか。今まで和装ロケーション前撮りに連れて行っていた成果が出てきたんじゃないの?って思ってしまいましたよ。

2人で一緒に撮っていてもケンカなし

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こういったちょっと気取ったところだと姉妹がもめるといったことはありませんね。特に長女が結構気を使っていたと思います。次女を諭しながらカメラマンさんの指示をうまく次女に伝えながらポージングをしていましたよ。

なので、2人のシーンや、長女のソロショットはとても良い感じで進んでいったのですが次女1人の撮影はかなりカメラマンさんも手を焼いていました。そりゃそうですね、なんといっても次女ですから。うちの次女は親も手を焼くわがままガールですし。しかも現在イヤイヤ期真っ最中です。

家族写真も適度に撮っていただけました

今年の年賀状に使いたいなということで家族写真も撮ってもらいました。久しぶりに写真を撮ってもらう立場になって、ちょっともどかしいというか恥ずかしいというか、複雑な気分ではあったのですが気分良くファインダーに収まりました。

自分がカメラマンをしていると撮られる事が全くと言って良いほどありませんから、ホント恥ずかしいんですよね。でもカメラマンをしている人間が被写体をすると、カメラマンさんの指示の意図がよく伝わってきます。この指示はこんな写真が撮りたいんだなと言ったように相手の事をふまえた行動がとれます。その辺についてはカメラマンさんにとってはやりやすい被写体だったんではないでしょうか。

年に1回はポートレートを撮ってもらいたい

これは、僕だけの思いかもしれませんが、年に1回くらいはプロのカメラマンに家族写真を撮ってもらいたいですね。家族4人が揃って撮られるという機会を持つ事って大切なんじゃないかなと思ったりしています。

1人のカメラマンさんにずっとお願いできればとても良いですね。この人ならば信用できる、自分たちの意図する写真を残してもらう事ができるという信頼関係があると一番いいかなと。

今年は七五三でした。来年は僕も着物を着て家族で祇園にデートの写真なんかを撮ってもらっちゃいましょうか。なんて事を考えてしまいました。

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