まだまだペアウォッチで悩んでいます。リミットは12月上旬です

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実物をいろんな店で見ましたが

先日京都で結婚10周年の記念の品であるペアウォッチを探してきました。いろんな店で実物を見たのですが、店によっては時計に対する考え方があって楽しかったのですが、中には「えっ?50万円しか予算ないの?」っていう雰囲気のお店もありました。なんか高くないと時計じゃないというかローンをしてでも買うのが時計なんですよってていう感じのお店もありました。

でもその他のお店は親身になって相談に乗ってくれたり、いろんなカタログや今後のフェアーで実物に触れる機会を提案してくれたりと、とても参考になる時間を過ごすことができました。その中で色々とショップの店員さんからご提案頂いた時計をここで紹介をしておこうと思います。

フレデリック・コンスタント

FREDERIQUE CONSTANT

スイスの時計メーカーです。やっぱり時計と言えばスイス、スイスといえば時計ですから魅力的です。デザインからムーブメントの星座まで一貫して自社で行っているというのも技術力を裏付ける事実でしょうね。

このブランドの特徴は「ハートビート」という機構でしょうか。文字盤が空いており中の機構が見えるということです。時計の機構の美しさというのはやはり素晴らしい物がありますからね。それが見えるというのは時計の美しさを直に体験することが出来るということです。それはそれでとても贅沢です。

正規代理店としては、JR伊勢丹や京都大丸、高島屋河原町、寺内など結構テンポがありますので、手に入りやすいのではないでしょうか。価格も結構しますので、予算はオーバーですが。

マイスタージンガー

Meistersinger

この時計とっても不思議な時計なんです。見ていただくとわかるのですが、時計の針が一本しかないのがこの時計の特徴です。なかなかこの時計持っている人いないですよね。日本でも売っている店はごく僅かだそうで。貴重なレアウォッチですね。

マイスタージンガーというのはオペラの曲ですし、オーケストラをしていた僕としては結構印象に強い曲です。そういった曲と同じ名前の時計です。剛健質実というかシンプルというかとても魅力的な時計だと思います。

この時計はそこまで価格は高くないので手に入れることは比較的難しくないと思っています。まぁそれでも結構な値段ではあるのですがね。

ヨンガーアンドブレッソン

Yonger & Bresson

この会社も全ての製作工程を自社で行っている時計メーカーです。スイスとフランスにまたがるジュラ地方のモルトーで出来たブランドだそうです。フランスという国が出てくるだけあって、トレンドを抑えたデザインとコストパフォーマンスの良さという意味では手に入れやすいメーカーではないなと思っています。

上記2つのブランドもそうなんですが出来るだけシンプルな作りの時計がほしいなというのが希望です。出来るだけ長く使いたい、自分たちの子供が大きくなった時にプレゼントをしてあげたいということから、ずっと使えるものが良いという意味でシンプルなものを希望しています。(僕のおじいちゃんは死んだ際に自分が愛用していた時計を子どもたちにあげていたという逸話があり、その話に深く感銘をしたというのが正直な話です。)

なので、この3ブランドは歴史が長い(短いものもありますが)、自社で製作をしている、シンプルなスタイルの時計が多いという点から今回の僕達が購入しようとしている時計の候補となったわけです。

購入は12月になりそうです。

半日色々な店舗を回って時計の実物を見てみましたが、見ればみるほど迷ってしまいます。でも一生ものの買い物ですので、じっくり考えて決めたいですね。今の僕の思いは、「フレデリック・コンスタント」です。Maryは「マイスタージンガー」みたいですね。

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