3泊4日で会社の訓練に行ってきました。久しぶりに過酷な訓練でした。

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淡路島で製造現場の方々の訓練がありました

うちの会社は製造業です。しかもオートメーションが行き届いている工場ではなく、製品の特性上人の手をかなり介さないと作ることが出来ないということで、製造現場で働く人達がとても重要となります。なので製造現場の社員の教育というのはとても大切なものではあるのですが最近はなかなか教育訓練ができていないということで、要するに現場力というものが衰退しているというのが私達人事の肌感覚でした。

本来であれば訓練というのは現場で行うことが大切であり行う必要があるのですが、近年製造現場の責任者が教育訓練をすることができなくなっているということで、人事から教育訓練の機会も提供をする事になっています。そこで、入社して5年目から10年目の製造現場の直接雇用者を対象に将来のリーダーになる人に対してチームワークやリーダーシップを学ぶための研修を企画して実施をしてます。今回はその訓練にオブザーバーとして参加をすることになりました。

オブザーバーとは将来のリーダーとしてこの教育訓練の講師ができるように訓練講師としての練習をするための参加となります。

国立淡路青少年交流の家は訓練にはいいところです

今回研修でお世話になった会場は、「国立淡路青少年交流の家」です。国の施設だけあってあんまり綺麗ではないところを想像していたのですが、そんな事は決してありませんでした。入居者がルールの元で清掃や整頓活動をしており、かなり清潔に保たれています。施設自体の老朽化は否めない点もあるのですが、それを含めてもとても清潔に清掃されており、合宿所としてはとても良い環境でした。

一番うれしかったのは、食事です。バイキング形式で肉・魚、炒め物・揚げ物、野菜も生と炒め物といったように多様な種類がありました。僕は今回野菜やいたものを中心にして食事をしたのでかなり健康的な食事ができたと思っています。炭水化物や油を取らないような工面も出来たのはかなり良かったですね。

また、風呂は広くてゆったり入れるスペースでした。ただし研修の関係で風呂に入る時間は30分と限られていて、しかも17名が一度に入りますので少々窮屈でした。でもこれは研修のためであり、安らぎや休息のためではないので仕方ありませんね。

南あわじ市は山も海もある素晴らしい場所

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今回行った国立淡路青少年交流の家は本当に素晴らしい場所でした。というよりも南あわじ市が素晴らしいと思います。山もあって海も綺麗です。吹上浜から見る夕焼けや朝焼けはとても綺麗でした。またオリエンテーリングで山道を登ったりするのですが、その日はちょうど風が気持ちよくで清々しい気持ちでみんなで決められた工程を時間内に回っていました。ここはきっと合宿をするにあたってベターな場所ですよね。とても気持ちよく過ごすことが出ました。

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でも結局は研修。しかも今回の研修は理論といった頭の使うことよりも、体を使う研修です。しかも海に向かって叫んでみたり、歩調を合わせてただひたすら歩いてみたり、ラジオ体操をみんなで合わせておこなといった理不尽系のものでしたので、あんまり景色などを安心してミルことができませんでした。

こういった研修が年間4回程度あります。一回の研修では約4日間拘束されるので、年間16日、一年の約7%程度をこの研修に使うことになります。かなり大変なことですよね。

今後も続けていきたい

こういった理不尽系の研修というのは僕は大事だと思っています。社会に出たら理不尽なことなんていくらでもありますし、同しようもないことなんてたくさんあるわけです。

良くも悪くもそういった体験をしておくというのは決して人生にとってマイナスではないと思っています。だからこういった研修はずっと続けていきたいなというのが僕の思いです。

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