自宅で、キャンプで、会社で簡単にコーヒー豆が挽ける

スポンサーリンク
スポンサーリンク

キャンプでおいしいコーヒーが飲みたいがきっかけ

最近、キャンプに目覚め始めた僕。情報収集のためにブログをチェックしていると、結構な割合でみんな、コーヒーを入れて呑んでいるんですよね。しかも豆を炒って挽いて呑んでいるんです。いいですね、僕も真似したい。

という思いからMaryには内緒で携帯用のコーヒーミルを買っちゃいました。そして今回デイキャンプで使ってみました。使った結果についてはまた今度ブログで書きますが、今回はコーヒーミルについて考えてみました。

携帯のコーヒーミルを探すと2種類あった

電動のコーヒーミルや、レトロなコーヒーミルはたくさんあるんですが、携帯できるくらい小さくて、手動で豆が挽けるミルってなかなかないんですよね。今回ブログから探したり、ネットで調べたりした結果、2種類のコーヒーミルを探すことができたので、掲載します。

挽いた後の豆が見えるといった点や、価格もそんなに高くないこと、あとドリップ用のハンドルを付けた時点でも自立することできるという点を見ても、評価は高いです。歯もセラミックという事でコーヒーのにおいが付きにくいというのも利点ですね。

デザインもとても良いと思いました。ただ価格とドリップ用のハンドルを付けた際に自立しないという事がAmazonの評価に書かれている事もあって、ちょっと控えました。本当はほしかったんですがね。

結果は「ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1B」に決定

この商品の最大の決め手は、「ハンドルをつけても自立する」です。豆をひいてからドリップするまでにミルを置いておくことって結構あると思うんです。だから自立しないと転がって地面に落ちてしまうという事を危惧していました。

その点、この製品は自立するので安心ですね。後は、価格です。2,000円w切るというのはお手軽ですね。もしなくしたとしてもあまり悲しくありません。(なくしちゃいけないんですがね。)というわけで、今回「ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1B」の開封の儀をしたいと思います。

「ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1B」はシンプルなつくりです

2015_06_03_08_57_40.jpg

箱ですね。そんなに大きくありません。中身もそんなに大きくないですのでコンパクトな箱です。

2015_06_03_08_57_47.jpg

中身はこちら。ちょっと残念なのはケースがないことです。ケースはほしかったですね。なんか代用できるものがあればそれを使おうと思います。

使用レポートはまた今度

使用レポートは今回山城町森林公園で使ってみたので、その時にお話をしようと思いますが、ちょっとだけお話すると、おおむね使用には問題ありません。ハンドルも使いやすいです。

これでキャンプ地でおいしいコーヒーが飲めます。できれば会社にも持って行って残業の際はおいしいコーヒーでホッとしたいと思います。

コメント