3世代の家族で鳥羽へ旅行へ行きました。 関西と中部に住む方々ならば絶好の旅行スポットです。

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翌日は鳥羽湾めぐりとイルカ島クルーズに参加

志摩マリンレジャー|鳥羽・賢島のクルージング・イルカ島観光
鳥羽湾めぐりとイルカ島、あご湾遊覧の近鉄グループ観光船。「龍宮城」や「エスペランサ」などのユニークな大型船のほか、鳥羽湾めぐりで寄航するイルカ島が人気。

翌日は昼には松坂牛を食べに松坂へ行くのであまり時間はなかったのですが、午前中にクルージングに行こうということで、「鳥羽湾めぐりとイルカ島」めぐりに行きました。50分の船旅でイルカ島に行くことが出来るという特典もあったのですが、イルカ島に上陸することはできなかったのでゆっくり船に乗って景色を楽しみました。

長女は姪っ子と一緒にずっといたので、次女の相手を僕がしました。ほっておくと柵の間を抜けて海に落ちそうだったので、ずっとフォローをしていなければ心配で心配で。最初は僕の抱っこでしか移動をしなかった次女も次第に慣れてきたのか抱っこから降りてドンドンと移動をしてくれるようになりました。抱っこから開放されたのはいいのですが、動き出すとどこに移動をするのか全くわかりませんので、それはそれで大変。一瞬でも目を何処かへ行ってしまいますからね。

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でも今回乗った船のセンスを若干疑います。というのも竜宮城のイメージで作られた船なんでしょうが、室内に亀の銅像がいたり、それをいじめている子供の銅像があったり、船外には巨大な乙姫様の銅像があったりといたるところに竜宮伝説(浦島太郎の物語)をモチーフにした銅像があるので写真スポットとしてはいいのかもしれませんが、ちょっとグロいというかきついというか濃いめというかなかなか味のある船でした。

午後からは松坂へ牛肉を食べる

午後からは伊勢から松坂まで1時間近くをドライブ。子供はドライブは苦手なんでしょうね。お昼ごはんまでちょっと寝てくれればよかったのですが、それもせず「いつになったら着くんだぁ」などとのたまってくれるおかげで、こちらもちょっと機嫌が悪くなってしまいました。

とはいえ、愛すべき牛肉を食べるためです。ひたすら空腹と長い車中を耐えて到着しました、今回の目的地の一つ松坂へ。

松阪牛(松坂牛)専門の精肉店と直営レストラン 松阪まるよし
松阪牛の本場、三重県松阪市で創業約60年、松阪牛(松坂牛)の生産・加工・販売から直営レストランまで運営する松阪まるよし。 自社牧場で育てた安心・安全な松阪肉をリーズナブルにご提供、個室での各種宴会も承っております。 精肉店、通販サイトでは贈答用ギフト、景品カタログ、などの注文も承っております。

今回行ったお店は、「松坂まるよし」です。松坂の牛肉を食べさせてくれる店はたくさんあって、有名な店もたくさんあるようです。今回行ったお店も結構有名なお店で、バスが沢山停まっていました。僕としてはどの店でも良かったのですが、せっかくですからね。そこそこ有名なお店で食べた方がよいでしょうということでのチョイスです。

やっぱり牛肉はうまい。松阪牛は最高

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今回注文したのはあみ焼き。このあみ焼きの凄いのは結構分厚い肉にも関わらず火を通して口に入れると溶けるようなんです。よく芸能人の方が旅番組やグルメ番組で肉が溶けるようだというコメントをされていますが、あれって本当なんですね。溶けるよう。

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子どもたちは牛丼を注文していましたが、その牛丼もとても美味しかったです。このお肉もサシがバランスよく入っているお肉でした。ネギも玉ねぎや青ネギが入っておりいい感じでした。

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子どもたちもたくさんご飯をたべてくれました。特に次女はあまり肉が好きではないのですが、今回のお肉は本当に美味しかったみたいで、パクパク食べてくれていました。でもよく考えると高い良い肉しか食べないというのも問題ですよね。こんな贅沢に育てた覚えはないのですが。

まだまだ早かった古い町並み見学

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今回の旅行はそれで一応終了なのですが、うちだけちょっと寄り道を行って、「松坂商人の館」に向かったのですが、まだまだ5才児と2才児ですから興味がなかったみたいです。すぐに飽きてしまったというか最寄りの駐車場から歩いて10分程度で疲れてしまったようで、すぐに帰りたくなってしまったようです。もう少し大きくなったら色々と連れて行ってあげたいのですが、まだまだですね。

今回は大満足の旅行でした

今回僕の母親の還暦祝いということで、3家族の旅行となりましたが、とてもよい旅行になったと思っています。理由は両親、子供夫婦、孫と3世代での交流というのはなかなかできないことですから。父と母はまだまだ元気ではあるのですが、いつカラダを壊してしまうかわかりません。そうなった時では遅いので出来るだけ3世代の旅行というものは企画をしていこうと思っています。

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そしてもう一つの良かった点は、僕の子どもと弟の子供がうまく交流出来たことです。僕も親戚のお兄ちゃんにはとてもお世話になりましたし、家族旅行の思い出の大半は親戚の方々との旅行です。そうした思い出をどんどん作ってあげることで子どもたちの思い出は充実していきますし、きっと子どもたちが親になってもそれと同じことをしてくれるようになると思っています。その習慣をどんどんつけて行ってあげたいです。

とにもかくにも今回の旅行は大成功。今後もこうした旅行は積極的に企画をしていきたいと思います。

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