キャンプでウィンナー焼いたりアヒージョをするならユニフレームのちびパン。

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週末にデイキャンプをするために道具を調整

アウトドアの道具というのは、色々手間がかかりますし、めんどくさいというイメージがあるかもしれないです。実際に僕もちょっとだけですがアウトドアグッズを購入しましたが、意外と面倒くさいなと思うことがあります。

でも、これをすることで次のデイキャンプは楽しい思い出を残すことができますし、家族にも喜んでもらえるイベントになるだろうなと思います。今回、以前に購入したグッズを手入れをしてみたので、そのお手入れについてレポートしたいと思います。

ユニフレームのちびパンのシーズニングをしてみた

今回購入したのは、ユニフレーム社製のちびパンというちっちゃなフライパンです。僕がこれを購入したのは、キャンプの朝に目玉焼きをしたりウインナーを焼いたりしたいです。またアヒージョをする際にはこのフライパンを使用しようと思っています。

といったちょっとした料理に使いたいフライパンである「ちびパン」をシーズニングしました。シーズニングというのはこういった鋳物はサビ防止のために表面に塗料が塗られています。その塗料を剥がさないといけないそうです。そのシーズニングをするのがこの「ちびパン」を使う第一歩というわけです。

燃やして燃やして燃やし尽くせ

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このシーズニングのポイントは燃やすことです。熱して塗料を飛ばすことが大事だそうです。というわけでちびパンをコンロにかけてかなりの時間燃やし尽くしました。最初はこんな感じ。

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この状態から、熱をずっとかけ続けます。20分以上は燃やしたかもしれません。そうしているうちのだんだんとちびパンの色が変わってきます。つまり塗料が剥がれてきているということです。

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塗料が剥がれた後は、一旦冷まします。覚ました後はフライパンの両面に油をひいて温めます。それを2〜3回程行った後、クズ野菜を使って黒焦げになるまで炒めます。このクズ野菜はちびパンの鉄臭さを取るために出来るだけ香り野菜の方がいいのですが、僕はそれがなかったので、玉ねぎや人参などの野菜を使用しました。

これで本番を迎えるのもちょっと心配なので

これで一様本番を迎えようと思っていますが、とりあえず自宅で何回か使用してみようと思っています。特にウィンナーを焼いてみようと。

ウィンナーであればちびパンにくっついてしまうこともないでしょうし、多少失敗してもコスト的にあまり痛くないからです。とりあえず今週末はそれを使って何か調理をしてみようと思いまます。

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