「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」というのはきっと本当

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色々な人の座右の銘になっている言葉です

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元プロ野球選手の松井秀喜さんや野村克也さんなどが座右の銘にされたり著書の中で使用されている言葉らしいのですが、由来などには色々と諸説があるみたいですね。

心理学者のウィリアム・ジェームスやヒンズー教の教え、マザー・テレサの言葉といった様々な説があるようです。それほど昔からこの言葉に対して人は感銘を受け、自身の戒めや人生の道標として使用している言葉なのでしょう。僕もこの言葉には感じさせられるものがあります。

それを感じたのは大学2回生の頃

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僕は大学に入学した時に結構な劣等感に苛まれていました。志望していた大学に入ることができず、第3希望の大学に入学をして、あまり明るい未来を描くことができなかったからかもしれません。

関西でも二流の大学と言われ、就職が強いというだけの東洋一入学しやすい大学と言われていた大学にあまり夢や希望を抱くことができなかったというのも理由なのかもしれません。

なので入学して1年間は本当にだらだらと遊んでいました。バイトしてコンパして、毎日のように夜遅くまで飲み明かし大学の授業にも積極的に出席することはありませんでした。

いや、本当に今思い出しても暗黒の1年間だったと思います。何をして生活をしていたのか全くと言っていいほど覚えていません。こんなに適当な人生を送ったのは今にも先にもこの時だけだと思っていますし、思いたいです。

変わったのは2回生のゼミから

だらだらと1年間を過ごし、その生活に劇的な変換がなされたのが2回生で参加したゼミでした。そのゼミは厳しいというかちょっと変わっているというか、他のゼミとは一線を画すような事をされているゼミでした。なんといっても教授が経営学部の専門ではなく工学系の博士号を取っており、元IT企業の研究員で鍼灸師の資格を持っているというちょっと変わった方だったのもあります。

ゼミは経営情報学という経営と情報(IT系)を融合させたという今ではあんまりというか全く違和感のないものですが、当時はそういった学問はあまりなく、そういった点に興味をもったというのもあるのかもしれません。

ただ、その先生から専門的なもの知識を学んだということは全くありませんでした。本当であれば、経営と情報の重要性や、経営戦略立案のためにいかに情報を活用するのか、そういった企業の事例などを学んでいくはずなんですが、そんなことは全くと言っていいほど教えてくれませんでした。

その代わりに教えてくれたことは人生への教訓

でも、僕はその先生からとても大切なことを学んだと思っています。より充実して生きるために必要な事、キャリアに対する考え方、タイムマネジメント、チームや組織に対する考え方、頑張らないということ、常に謙虚であり続け学ぶことを忘れない事、他責ではなく自責である事、卑下しない事、過大評価をしない事、そういった事は当日何事にもネガティブな僕にとってあまりにも新鮮で受け入れ難く、でも眩しすぎて憧れたがゆえ受け入れ難かったように思います。

でもそれを受け入れ守ったからこそ、今がある。

結果的に僕はその先生に心酔し、できるだけ近くで学び、真似をする事でその考えをできるだけ理解するように努めました。自主的に研究室に通い、問答を繰り返し、不安や悩み質問などをぶつけ知識というよりも考え方やコンセプトを学んでいきました。今思うと大学3年間が一番学び考え、悩んだ時期かもしれません。

そこで圧倒的にできる仲間に会い、僕のように良くない思いや考えを持つ仲間と戦い、社会人に感化され人の大切さを学んだと思っています。要は僕の礎です。

なんでこんな事を書いているのかというと

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どうしてこの時期にこんな事を記しているのかと言うと、今自分の中で全くこの教えがうまく行っていない悩むべきことがたくさんあるということです。全くと言っていいほどこの教えが実現できていません。そのためにいろんな面でほころびが出ています。

こんな時こそ原点に帰るべきなんです。その時に、今回のブログのタイトルにもなっている「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」という言葉を見て、「あー、これこそが今の自分に大事な言葉なんだなと」ということを通関しました。

今の僕は言葉が汚いです。ということは心が汚い。それが仕事や行動に出てしまっている。だから仕事でもうまくいかない。という負の連鎖に陥ってしまっています。今日からでも良いのでこれからは言葉を変える、つまり心を変えることから努めていかなければいけません。それが先の人生を充実させることにつながっていくと思います。

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