にわかチェリストが4月29日老人ホームで訪問演奏

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実はチェリスト

このブログではあまり話をしたことはなかったかもしれませんが、大学時代からオーケストラクラブに所属してチェロを弾いていました。とはいえ大学デビューですから譜面もろくに読めない、基礎練習をしていないので付け焼き刃のチェリストです。だからあんまり自分がチェロをしているということを人に伝えたことはありません。よっぽどのことでもない限り言いません。

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でも最近、高校時代の仲間(高校生の時は吹奏楽部に所属していてホルン吹きでした)と一緒に音楽仲間「ぐーすーぴー」という団体を作って活動をしています。管楽器、弦楽器、ピアニカ、クラリネオなど多種多様な楽器を使用しながらではありますが、音楽活動を行っています。年間2~3回程度、地元の夏祭りや市の音楽イベントに参加をしている団体です。

団体に入ると練習に身が入る

こうした音楽サークルに参加をするとメリットがたくさんでます。その一つに積極的に練習をするという事があります。東京にいた時分もそうだったのですが、合奏をするためには練習をしなければいけません。団体に入っていないと練習に対して身が入らない、なかなかする機会がない、時間を作らないとあまりいいサイクルになりませんでした。

反面サークルに所属すると、合奏がありそのためには練習をしなければいけなく、自ずと練習に身が入ります。また演奏会などがあると余計に力がはいります。なので団体に所属するのは社会人になって楽器を練習する身としては大事な要素かもしれません。

市民オケなどのアマオケはハードルが高い(意識が高い人が多く、窮屈)なので、入る団体は熟考しなければいけませんが、団体によってはそこまで力を入れていないところもあるのでそういったところを探すのがお勧めです。

本番まで後何回練習できるか

本番が29日ですので後1回程度しか練習できませんが、あんまり本番で下手をこかないようにしたいと思っています。

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