靴を磨けば心も磨ける、靴磨きは簡単楽しい最高

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革靴を育てるんですよ

積極的に自分が好きなものに対しては心を砕いて大事にしていた方ではあるのですが、最近は家族が増えてそういったことはめっきり行わなくなってしまいました。「やらなくてはいけないこと、とても大事なこと」のリスト最上位に位置するのとなんですがね。

ただ、先日会社の後輩の女の子に「革製品って育ててあげる事がとても大事ですよね」なんて目から鱗が落ちるような事を言われてしまい、やっぱりやらなきゃいけないなと思い立ちました。入社1年目とは言え、自分の心に響いた言葉に耳を傾ける姿勢ってとても大事ですね。

とううわけで、先週の日曜日の晩、Maryと子供が寝静まった頃を見計らって1時間かけて3足のビジネスシューズのお手入れをしました。結果は大満足です。綺麗になった革靴って本当に良いですね。心まで磨かれて引き締まります。

どんな道具を使うか

昔から靴を磨くときの道具は決まっています。「M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)」です。昔百貨店で紳士服販売のバイトをしていた時代があったのですが、その際に写真の方にすすめられて以来、ずっとこの商品を使っています。

あとは、ブラシですね。僕はブラシは3種類のブラシを持っています。ひとつは靴についた汚れを落とすためのブラシ、もうひとつは靴クリームを靴に付けてのばすためのブラシ、最後はクリームを付けたあとに磨くためのブラシです。靴の色に合わせてブラシは必要だと思いますので、僕は靴は3種類の色を持っているので、ブラシは7つ持っています。

ちょっとここでブラシについて話しをしたいと思います。靴の汚れを落とす。クリームを付けたあとに磨くブラシはどのようなものでも良いと思うのですが、靴クリームをつけるときのブラシは気をつけた方が良いかもしれません。

靴クリームの瓶というのは大きいものではなく、平べったい形とはいえ、口の部分は決して大きいものではありません。なのでブラシが口に入りづらいと側面についたクリームが取りにくいという事になってしまいます。

また、クリームを布で撮る方もいらっしゃいますが、とても塗りやすくて便利なのですが、布にクリームが付着してしまい靴につかなくなってしまう分が多くなってしまうので僕的にはあまりおすすめしません。ちょっともったいないなという気持ちになってしまいます。

具体的なお手入れ方法

まず、ブラシで靴全体のホコリを落としていきます。靴の側面や底と足を包み込んでいる革の接着部分も丁寧にしたほうが良いと思います。またデザインで型押される部分もホコリがたまりやすいです。本当はここで使うブラシも靴の色によって分けたほうが良いのかもしれませんが、僕はしていません。すべての靴に対して1種類です。

shoescare-remover

次にリムーバーで付着した古いクリームや油分を落としていきます。僕はクリームタイプではなくて液体を使っています。もちろんこれもMOWBRAYです。これは人によって毎回したほうが良いや、何回かに1回で良いという方がいますが、理想を言えば毎回したほうが良いのでしょうね。この辺についての回数については色々と意見があるので、自分なりのポリシーを持っていたほうが良いかもしれないですね。

shoescare-cream

その後はクリームを靴全体に塗ります。塗るというよりも伸ばしていくといったほうがいいかもしれません。全体にまんべんなくです。厚く塗ることは考えないほうがいいですね。うすーくのばすってかんじです。

最後にブラシで磨いていきます。光沢を出すためです。これを布でする人もいますが、僕は専用のブラシを使っています。布でしてしまうとクリームがとれてしまうような気がするからです。

仕上げにグローブシャインでより光沢感をだします。その際にはつま先を出来るだけメインにするようにします。靴は全体に光沢感があるよりも、つま先に光沢感を出すほうがいいからです。

というわけでこれが僕の靴磨き方法です。時間にして3足で1時間くらいでしょうか。一ヶ月に2回程度これを行っています。毎週やるというのは時間の問題もあってしていません。これって本当はどうなんでしょうね。あんまりサイトでこのへんの話ってしていないのでよくわかりません。誰か専門的な方がいれば教えて欲しいです。

靴はビジネスマンのステータス

これは僕個人の考え方ではありませんが、ビジネスマンにとって靴というのはとても大事な要素だと思っています。人を見るときに靴をみるという方は多いようです。キャバクラ嬢も靴、時計、かばんはその人のステータスを見るのに大事なアイテムだと行っているそうですし。

去年は全くビジネスシューズを購入しませんでしたが、今年は1足新しい靴を購入しようか迷っています。入れ替えというよりも追加という観点ですね。やっぱり1日履いたあとはゆっくり靴を休ませたいでし、4足あればいい感じで靴を休ませることができますから。

靴はステータスという話をしましたが、別に高い靴を買わなければいけないというわけではないと思っています。いい靴というよりもコストパフォーマンスの良い靴を探して行きたいですね。

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