防災防火管理講習を受講してきました。

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運転免許以来の資格

社会人になってかれこれ10年以上になりますが、あまりビジネスにおける資格に興味がないこともあり資格を取る事をしませんでした。

理由は特にないのですが、勉強が苦手だったり、資格は仕事に関係ないと大学生の時から思っていたこと、仕事が忙しくて勉強できなかったことなどがあげられますが、一番の理由は資格は仕事に関係ないと思い込んでいた事でしょうか。

とはいえ、今回は会社からの指示かつ業務上必要にかられたということで、京都府が主催する講習会に参加してきました。

防火管理者、防災管理者とは

防火管理者というのはこう定義されています。多数の者が出入りし、勤務し、又は居住する防火対象物の管理について権原を有する者。

一方で、防災管理者は消防法第8条第1項に記載をされています。火災以外の災害で政令で定めるものによる被害の軽減のため特に必要がある建築物その他の工作物として政令で定めるもの「防災管理対象物」の管理について権原を有する者。

防災管理者は防火管理者に準じるという形で作られたようです。ちょっとわかりにくいですね。今回はこの二つの資格を二日間で取得します。

基本的には講義Only

結構辛いです。お爺ちゃんがただひたすら話し続けます。僕たちはただ聞き続けます。ちょっとした拷問ですね。ただ救いなのはこまめに休憩をいれてくれることでしょうか。これがないと寝てしまいます。

とはいっても仕事上何処かで聞いたことがある話ですし、全くわからないというわけではありませんから聞いていて少しは楽しいです。ただ、講師の方が時々(っていうかかなり)何言っているかわかんないことが多いので、それが辛いですね。あとは、京都の会場なんで京都特有のルールについての話があるのが楽しい反面、今の仕事とは関係ないのでちょっと辛いかなと。

二日間の講義とテスト

二日目も講義が続きます。自衛消防隊の話なんかはとてもためになる話でした。

今回の講義の中で一番ややこしかったのは、防災管理者と防火管理者との違いというか住み分けの話でした。ここ最近の地震やインフルエンザなどの災害に対しても管理が必要ということで、防災管理者というものを設定したという事情はよく分かるのですが、どうも後付け感がありすぎてうまく統合できていない感じがします。なので講義中でも防火管理者のテキストをメインとして時々防災管理者のテキストを読むといったことを交互に繰り返していました。この辺うまく統合できるようにしてもらいなというのが正直な話です。

とは言え、二日目の講義の最後には確認テストがあり、10問の問題を説いたあと答え合わせを行い、晴れて資格証をいただくことが出来ました。取ってしまえば大したことはありませんが、二日間も会社に行かないというのは僕がこの会社に入ってから初めてのことでしたので、社内の調整がちょっと大変でした。今回の資格取得、そのへんくらいで費用を払えばだれでも取ることができる簡単なものです。

最後に、僕の資格証をアップしておきます。記念です。

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