初めて牡蠣を調理しました。

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実家から送られてきた牡蠣にビックリ

先週メールで、実家のお父さんから、「牡蠣を食べにお母さんと二人で旅行に行くので、お土産でお前にも送りますね。」と来たので、シンプルにヤッターと思っていたらちょっと軽率でした。

後でMaryにも言われたのですが、どういった種類の牡蠣なのか、どれだけの量なのか、殻付きかそうでないのか、その辺をちゃんと聞いていなかったので、実家からのお土産が自宅に届いたときには本当にビックリです。

それがこれ!殻付きの牡蠣20個

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しばらく途方に暮れましたが

最初はこれどうしようかとかなり途方に暮れていました。だって殻付きですよ。今まで調理した事なかったし、この殻をたとえ取ったとしてもどうやって調理するのか皆目検討が付きません。

あともう一つ誤算だったのが、長女があまり牡蠣が好きではないみたいなんです。だって、離乳食に牡蠣を食べてた事は知っていましたし、牡蠣鍋もおいしそうに食べていたんですよ。いつのまにこんな事になったのでしょうか。

いつのまにこんな事になってしまったのか、僕の誤算ではあったのですが、仕方ありません。殻付き牡蠣をおいしさと形を堪能しながら、みんながおいしく食べれるように工面して調理をしました。

殻付き牡蠣を取るのに失敗した事

何をおいても殻付きの牡蠣の上蓋(?)を取って食べれるようにしないと行けません。助かったのは、殻取りようの器具が一緒についていたので、テレビでやっていた殻取りの方法を思い出しながら、見よう見まねでやってみました。

結果としてはなんとかうまくやれたのですが、どうも全くの生のままで殻を取るのはやり方としてはあまりよくないみたいです。事前に電子レンジや蒸し器である程度調理をしておくとうまく取れるみたいです。後殻を外すときには軍手がいりますよ。僕は素手でやっていたのですが、後で手のひらに細かい傷がたくさん出来上がっていました。これが後々結構痛いんです。

調理はどうしようか

殻が取れたら次は調理です。インターネットで探してみると、いろいろな調理方法があるみたいですが、ここは「殻付き牡蠣のグラタン」と「殻付き牡蠣のパン粉焼き」にしました。

グラタンは、ホワイトソースを事前に作っておいて、殻付きの牡蠣にホワイトソースを流し込んで、チーズをのせてトースターで焼くだけです。ホワイトソースはどうしても"だま"ができたしまったので、こし器でこしました。

パン粉焼きは、クレイジーソルトを振りかけて、その後でパン粉をまぶしてトースターで焼くだけです。これも調理は簡単。グランと比べるともっと簡単ですね。

旨くいきました。美味しかったです

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実際に撮った写真はぐランタンのものだけでした、パン粉焼きもとても美味しかったです。

グラタンはこってりしているので、あまり数は食べれませんね。一人2つくらいが十分でしょう。パン粉焼きはちょっとクレイジーソルトを入れすぎないようにするのがポイントですね。

トースターで焼くと、牡蠣の出汁がうまく出てきます。牡蠣の殻で受け止めているので、出汁がきちんと料理の中にしみ込んでうまみを引き立ててくれますね。牡蠣の殻ってとっても役に立つものですね。

クレイジーソルトは使い勝手よし

このクレイジーソルトはいろいろな料理に使えますね。万能調味料の一つでしょう。

ほかの料理にも色々と使えると思いますので、今後多用していこうと思います。ただし、使い過ぎには注意ですね。

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