初詣は氏神様に行こう

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やっと新年2014年のコンテンツ

年末の風邪のせいで全くと言っていいほど年末コンテンツを上げることができず、新年が開けてからもなかなか2014年のブログを上げることができませんでしたが、やっとこのことで、書くことが出来ました。今年も皆様よろしくお願いします。頑張って行きたいと思います。

初詣には行かれますか、うちは行きます

若いころは面倒臭いなと思っていた初詣ですが、おとなになるとその重要性というか、気持ちを新しくするイベントとしては大事だなということがわかってきます。

子供にもその大切さをわかってもらいたいので、理由までは話をしませんが、極力連れて行くようにしています。いくら寒いとは言っても、たかが京都の気温ですから、大丈夫。

いついくの?どこいくの?

そこで場所や時期の話になるのですが、独身の頃は新年が開けるタイミングで初詣が出来るようにスケジューリングをして行っていました。要は1月1日0時の時点で、友人と神社で「明けましておめでとう」という挨拶ができるタイミングです。

場所も地元民では有名な神社やお寺ですね。お寺で除夜の鐘をつき、神社でお神酒をもらいながら初詣をするというコースは定番でした。帰りも1月1日の夜中の3時位になっていたように覚えています。

子供が出来るとそうはいかない

ただ、子供が生まれるとそんな夜更かしはできませんよね。長女は4歳になりますが、やっと22時くらいまで起きていられるようになりました。ただ、ほとんどボーッとしていますが。

そんなわけなんで大晦日と元旦にかけての初詣はできませんので、おのずと正月3が日になります。

3が日に行こう。しかもちょっと遅めに

僕達家族は今年は1月2日に近所の氏神様に初詣は行きましたが、とても人が少なくゆっくり初詣をすることが出来ました。少ない人ですと、ベビーカーも押せますし、長女も歩かせることができます。人混みが多すぎるとそんな余裕もありませんので、子どもとしての何をしに行ったのか全くわからないままに終わってしまいかねませんので、このタイミングで近所の氏神様にお参りに行くのは本当にいいかもしれませんね。

近所の向日神社へ行ってきました。

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子供ができてから行っている神社は許都府向日市にある向日神社です。近所では結構大きな神社ではあります。ここで長女と次女のお宮参りをしました。

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手を清め、お参りをしておみくじを引く。夫婦二人だとすぐに終わってしまう行為をゆっくりと家族で行うというのは正月を噛みしめるにはとてもよいイベントだと思います。たとえ移動が大変で、寒い中外に出ると子供の風邪が心配だとしても、こうした行為は続けていこうと思いました。

ちなみに僕のお願いは、「今年も一年家族が健康で幸せに暮らせるようにと大きな成果を出すことが出来る仕事に巡りあい、それを完遂できますように」でした。おみくじはくじ運があんまり良くないので、引いていません。

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