いい仕事をする人は「いい言葉」を選ぶを読むといい仕事ができると思う

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本を読む機会が減っています

最近本を読む機会が減りました。仕事が忙しいこと、子供に手がかかって自由な時間が取れないこと、その他の趣味に時間を割いていること、ブログを書くというアウトプットメインの習慣がついたこと、病気で文字や文章の吸収力が落ちてしまっていること、など様々な理由があるのですが、事実としてはこの2年ほどビジネス関する書籍に目を通していません。

今回読んだ本はこちら

最近社外の研修を受けたり、ブログを作成するというアウトプット作業をしている中で、圧倒的にインプットがないことに通関したこともありましたので、一念奮起して書籍を読むようにしました。そこで、早速今回読んだ本はこちらです。

本書の構成はいかなります。なおもう一段落詳細もあるのですが、それを書いてしまうと書籍の核心部分に触れてしまうので、割愛します。

1章 誰とでも「信頼関係」を築く話し方

2章 話をどんどん引き出す聞き方

3章 論理的に相手を動かす伝え方

4章 「自分の評価」を高める話し方

5章 仕事を快適に進める問題解決方法

書籍の感想

よくあるビジネスにおけるコミュニケーションテクニックではありますが、ビジネス初心者(新入社員など)の入門書としてはよく出来ていると思います。後は、自分の行動を振り返る、自分に足りないところや、自分のできている点を再確認するためのリファレンス的な使用にも良いのではないでしょうか。

一番心に残ったところは

僕がこの書籍で一番気になったのは、自分の成果はアピールすることです。あまり仕事の中で自分の成果をアピールする機会がなかったのでこの点については改めて大事なことに気が付きました。本文にもこんなことが書いています。

言われたことをしっかりやっても、当たり前としか思ってもらえません。自分から切り開く気持ちで手を上げてみましょう。大きなチャンスにつながるかもしれません。

「いい仕事をする人は「いい言葉」を選ぶ 野口吉昭」より

自分としては結構手を上げて仕事をするタイプであるのですが、それを行った後に自分で成果を自分の声で伝えるということにあまり気を使ってきませんでした。相手にとって「この人は使える」とか「頼りになるかもしれない」と思ってもらうためにもこういった行為は必要なんだなと思いました。

ただ気をつけないといけないこと

ただ、このテクニックだけを鵜呑みにしてしまって、なんでこういった行為が大事なのかを見失ってしまうと、本人は良かれと思ってやっていることが相手の鼻につくなど逆効果を招きかねないと思います。本心からこの相手といい関係を築きたい、相手と一緒に何かを成し遂げたい、相手を理解したいと思わないとこの本に書かれているテクニックは全く活きないというのが所感です。

この本を読んだ後でも良いので、上の「相手と・・・」の理由を考える必要があると思いました。

今後の決め事

月に1冊を目標にして今後は書籍を読んでいこうと思います。できればビジネス書籍を積極的に読んでいきたいです。

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