クラウドソーシングで副業するときの注意は見積もり詳細記述必須とマルチ商法誘導に騙されるな

クラウドソーシングのランサーズとクラウドワークスで副業を始めて4ヶ月近く経ちました。

色々な種類の仕事をしてきましたが、その中でこうすれば仕事の受注がしやすい、こういった案件は危険、といったノウハウも少しずつですが溜まってきたように思います。

今回は、簡単ではありますが、僕がクラウドソーシングを続けてきて、受注しやすい提案こんな案件は危険と言ったことをお話ししたいと思います。

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受注確度を上げるためのノウハウ

クラウドソーシングをしていると、どうやったら他の人と差別化をするのかというのが結構悩ましいです。

つまり競合にいかにしてかつのか、これをどうにかして身につけないといけないわけです。

今回は、僕の拙い経験から競合に勝てる、受注を獲得できるノウハウ3つをご紹介したいと思います。どれも簡単にできるものですので、ぜひ試してみてください。

見積もり根拠をしっかり書く

僕の感覚でありますが、提案する金額が安ければ安いほど良いというのは僕はあまりクラウドソーシングにとっては適した考えではないと思います。

安かろう悪かろうという感覚を持っている発注者は決して少なくはないのではないでしょうか。

つまり適した金額を提案することが、クラウドソーシングにとっては良いと言うのが僕が得たノウハウです。

その際に、大きなポイントとなるのが、見積もり根拠を記載するというものです。

見積もり金額はどうやって算定されたのか、単価を出した根拠は、作業時間はどれくらい、こういったことをしっかり書くことによって、発注者には、この提案者はよりプロジェクトを計画的に考えて実行できる人材であると思ってもらうことができます。

現に、こうした細かいことを考えることは、プロジェクトの成功確率を上げることができます。

様々な前提を考えた結果として出された見積り金額は、決して安いものではありませんが、発注者に対して自信を持って提案することができますし、それで受注できなかったとしても、納得できるのでないでしょうか。

定番文章は後半に、前半で案件ごとに書き分けないと行けない文章

数多くの提案をするためには、提案内容をテンプレート化して、定型文を作るほうが良いと思います。

僕も、提案内容についてはテンプレートを1つ持っており、1ヶ月に一回くらいはそのテンプレートを見直すようにしています。

ただしそのテンプレートだけで提案内容は終わらせないようにしています。

発注者は要件にいろいろな情報を記載してくれています。その記載されている内容を踏まえた提案文章を書くというのが、発注側に対する礼儀だと思います。

先に書いた、見積もり根拠というのも、テンプレートのみの記載ではなく、心のこもっった、発注側のことを慮った提案でうs。

なので、テンプレートの内容は広範に記載をして、前半には発注者が記載した案件の要件についてきっちりと対応した文章を書くようにしたほうが良いと思います。

低額案件はその先に継続がまっている(かも)

案件の中には、低額のものがあります。例えば案件の概要金額で5,000円以下のものがあります。

一覧を見たら概要金額が記載されているので、つい5,000円以下の案件というのがスルーしてしまいがちです。

でも提案の中身を見ると、キーワードとして継続案件だったり、一旦〇〇件ですが、実際は〇〇〇〇件あります、といった詳細を見ないとわからない案件も結構多いものです。

なので、案件はきっちりと詳細を読んで、その詳細に対して見合った見積もりを作成し、提案するほうが良いと思いますし、僕はそのようにしています。

危険な案件は提案する前に無視

これはランサーズによくあるタイプの案件なのですが、これおそらくまともな案件ではないなというものが結構あります。

マルチ商法を紹介されるパターンのものと、他社のクラウドソーシングへ誘導するパターンのものがあると思います。この手の案件に関わってしまうと時間の無駄になってしまうので、できるだけ関わりたくないものです。

であれば、どんな案件がそういった自分とは縁がない案件なのかについてご紹介をしたいと思います。

具体的な仕事内容や単価が書かれていない

具体的な仕事内内容が記載されていない案件は注意が必要です。記載内容がないのに案件の金額概要は100,000円といった破格の値段のものは余計に注意が必要だと思います。

簡単貼り付け作業、入力作業です。

テンプレートをご用意しておりますので、そちらを利用しながら取り組んで頂きます。ノルマはありません。時間の決まりもありません。

いつでもどこでもご自身の都合に合わせて取り組んで頂けます。

本当にこれくらいしか書いていないんです。普通はこの本文の中に単価、件数などの情報をできるだけ入れるのですが、これっぽっちしか情報がないのでとても信頼性のある案件だとはなかなか思えません。

これは受けないほうが良いです。もし提案してもまず、受注できないですし、「あなたは本件をお願いできないが、もっと良い案件があるので、このサイトに行ってくれ、、、、」なんて書いたメッセージを受け取ることになります。

案件の概要金額がめちゃ高い

仕事の一覧にはタイトルが記載されているのですが、そのタイトルは一般的な案件は結構長いタイトルであったり、私達提案者が興味を引きそうなタイトルが記載されているものです。

でも、たまにめちゃめちゃ短いタイトルの案件があります。

例えば、「データ入力業務」や「出品登録作業」といったタイトルだけではどういったものなのかわからないものです。

一方きちんとした案件のもののタイトルというのは、「☆主婦・ママさん歓迎☆ 1日30-60分!コピペが中心の簡単な仕入・売上データ入力作業!」というような、対象者、作業時間、作業概要がタイトルの中に網羅されているものです。

短いタイトルのものは、たいてい釣り案件です。つまり「もっと良い仕事がありますから、LINEのIDを教えてください、、、、。」というものだと思います。気をつけてください。

発注者の情報がない、というか少ない

クラウドソーシングのサイトは発注者がどれくらいの情報を入力しているのかというのが、わかるような仕組みになっています。

みなさんもクラウドソーシングを使って副業をしましょう

クラウドソーシングはまだまだ敷居が高いように思います。世間的に認知されている仕事ではありませんし、景気によって仕事の量などは変わってくると思いますので、安定的な収入を得るための方法ではないのかもしれません。

でも、今回ご紹介した、受注確度を上げるためのノウハウ危険な案件を避ける方法を知ることで、少しでも受注確度を上げることができますし、安定的に仕事を受けることができるのではないでしょうか。

平日の夜や、土日にできる副業としてクラウドソーシングは副業初心者にはうってつけの仕事だと思います。

皆さん、いい仕事を探して、収入を確保してください。

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