京都にあるラーメン屋鶴武者は僕が食べた中でも究極ラーメンかもしれないくらいうまい

僕は京都のラーメン屋さんはとてもレベルが高いと思っています。 決して大阪や東京に負けないくらいのクオリティだと思います。 そんなクオリティの高いラーメン屋の中でも、群を抜いていると思うのが、らーめん鶴武者さんです。ここのラーメンはそんじゃそこらのラーメンとは格が違うような気がします。 今回はその感動を伝えたいと思います。
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らーめん鶴武者とは

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住所は、京都府京都市右京区西院矢掛町28−2です。 近所にはイオンモール京都五条があります。 実はここはラーメン激戦地区だと思います。例えば地球規模で考えろソラ、麺屋さん田、鶏谷などがあります。美味しいラーメン屋というのはひとっところに集まるものなのでしょうか。

駐車場は専用駐車場あり

鶴武者は駐車場があります。車が2台か3台置けますし、バイクも置くことができます。もしどうしても置くことができないのであれば向かいにコインパーキングがあります。 またイオンが近所にありますので、イオンで買い物をしたついでにラーメンを食べに行くということもできるかもしれません。
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メニューはらーめん、和風らーめん、つけ麺

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メニューですが、大きく3種類になります。 和風ラーメンにも惹かれますね。でもやはり定番が大事ですね。 炙りチャーシュー丼も捨てがたいですね。でも、最近体重が気になりますので、ご飯は控えるようにしています。特にラーメンはカロリー高いですからね。ご飯を抑えることで少しでもカロリーを抑えてやろうという僕も勝手な思い込みです。

メニューの裏には各らーめんの説明書きが

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こういう読み物って好きです。うんちくでもいいです、店の自慢話でもいいです。味についてラーメンについてこんな風に作っていますといったストーリーを読むのはとても楽しいです。 たまに、創業者が屋台で培った味、苦労して店を大きくして今に至る、なんていうサクセスストーリーを書いている店もありますが、そんな情報はいりません。というか不要です。 できるならばどうやってラーメンを作っているのか書いてほしい、何を使って出汁をとっているのか、麺は自家製麺なのか、具材はどうやっているのか、など色々は情報がほしいですし、そういったことが書いているのがとても良いですね。

お店はとてもきれいです

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最近のラーメン屋さんってとてもきれいにお店をされていますね。木のカウンター、それも白木のような薄い茶色の木を使用されていたりします。こうした店のレイアウトや色目などは作るラーメンに合わせているのではないかなと勝手に想像をしています。 店作りは店長さんの思いなどが随所に込められていると思うので、ラーメン屋さんに行ったらできるだけ見て、頭に焼き付けたり写真に残そうと思います。

今回ちゃーしゅー麺をチョイス

今回は定番品ではなくてちょっと変わったというか、ちゃーしゅー麺をチョイスしました。 ここのチャーシューはとても美味しいという話でしたので、体験してみたいというのが本音です。

麺は平打ちちょっと縮れ麺

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麺は平打ちでちょっと縮れていまうす。この縮れ具合がスープにしっかり絡むんでしょう。麺を食べていてもスープの味を常に感じることができる優秀な麺です。 麺には特別なにか特徴があるわけではありませんが、スープがうますぎて、そのスープでコーティングされている麺ですから、麺も美味しい。麺の個性がなくても十分に美味しい麺だと感じることができます。ちょっとずるいなぁ。麺の味をしっかり楽しみたいのですが。

スープはきれいな金色に緑のコントラスト

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スープは鶏ベースできれいな金色のスープです。コントラストして青のりが入っていのでしょう。青のりの香りもかすかながらします。 野菜の旨味もわずかに感じることができます。 単なる鶏白湯ではなく、鶏の出汁にいろいろなエッセンスが混ざっているので複雑な味ですね。僕みたいな素人では何が入っているかなんて全くわかりません。 でも、このスープはずっと飲んでいたいです。口の中の奥で感じる甘みっていうんでしょうか。ジワーッと感じることができます。

チャーシューはレア豚チャーシュー

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チャーシューは丼のヘリ一面にならんでいます。脂身が多くない部位を使っているので、豚肉の旨味をしっかり味わうことができます。脂身が邪魔をするということはありません。 なんせレアチャーシューですので、豚の旨さがとてもわかり易いんですよね。焦げ目がついているチャーシューはどうしても焦げの味がしてしまうのですが、これはそんなことはありません。

ぶっといシナチク

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こんなシナチク見たことありません。形がすっげぇ。 でも柔らかくて箸でも切れそうです。口に入れると、出汁の旨味が染み出してきます。 柔らかいですが、噛みごたえはしっかりしているので、噛んでいて楽しいです。噛みごたえと噛めば噛むほど旨味が出てくるシナチク、いいですね。

煮玉子、白髪ねぎ、青ネギみじん切り

うまいラーメンとはこれぞ!って感じで98点

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本当にうまいラーメンでした。うまいスープ、個性のある麺、きちんと仕事をした奇をてらわないチャーシューや煮玉子、ラーメンの小休止になる白髪ねぎや青ネギ、すべてがバランス良いですし、意味のある具材が盛りだくさんのラーメンです。 100点をつけたいくらいですが、僕がちょっと気になったのは、チャーシューです。豚じゃなくてもよくないですか?って感じ。鶴武者さんが作った鶏チャーシューを食べてみたいという気持ちから、マイナス2点をつけてしまいました。でも、十分100点を出したって問題ナッシングです。 絶対もう一度行きたいラーメン屋です。次は和風らーめんを食べてみたいと思いますし、このお店のつけ麺ならばとても気持ちが満たされるのではないかと期待をしています。 そんな京都でも僕は5本の指に入る、いや3本の指に入れてもよいラーメン屋さんでした。

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