LUCUA1100で食べた銀座篝の鶏白湯は美味しいけどおしとやかぎて美味しさが半減

僕個人としては、チェーン店のラーメンもいいのですが、個人でやられている店というものにとても惹かれ、興味を持ちます。

このブログではできることならば、チェーンというか複数の店舗を経営しいる店よりも、個人で経営されているお店をフューチャーしたいと思っているのですが、今回はちょっと趣向を変えて、東京で大人気のお店が関西に出店したケースのお店を調査しようと思いました。

今回ご紹介するのは、大阪にあるLUCUA1100に入っている銀座篝に行ってきました。

結論としては、おしゃすぎると言うかかしこまりすぎ、ラーメンは丁寧な鶏白湯だが特徴がないので、評価としては如何ともです。

とりあえずリポートをしますが、並んで、しかも1,000円近いお金を払って食べるほどのものかという感想です。

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銀座篝とは

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2016年・2017年と連続でビブグルマンを獲得した銀座の有名ラーメン店だそうです。

その超有名点が満を持して大阪の地に降り立ったということで、僕もその味を味わいたいということで、昼食の時間をずらして行ってきました。

店内はおしゃれな白木調というのでしょうか

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店内は明るき木を使ったテーブルや椅子、カウンターです。店が明るくていいですね。最近のラーメン屋さんの傾向ってこうした明るい色か暗い色のどちらかに触れているように思います。

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僕のイメージとしてはさっぱり系のラーメンは明るい感じ。こってり・辛味のラーメンは暗い感じです。

調味料は、酢と黒七味

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酢はまぁまぁあるといえばあるのですが、黒七味は始めて見ました。これを入れるとどんな味の変化があるのかちょっとだけ楽しみです。

メニューはSOBAとつけSOBA

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あえてラーメンと言わず、SOBAというのがちょっとおしゃれというかかしこまり過ぎな感じもありますが、銀座にあった店ですから仕方ありませんね。

蛤と牡蠣というのもとても気になりますが最初はオーソドックス定番のラーメンということで、鶏白湯SOBAを注文しました。サイドメニューは頼まずです。最近はラーメンのみをしっかり頼むためにサイドメニューは注文しません。

美味しく食べる方法が書かれています

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メニューの裏面には、SOBA(あえてこの言い方)を美味しく食べるための方法が書かれています。

付け合せのフライドガーリックを入れたり、黒七味を入れたりすると書かれています。

また、別注文になりますが、パルメジャーノやガーリックバターを入れることで美味しさがまた変わるそうです。ちょっと興味がありますが、チーズやバターはカロリー高いですから、今回はちょっと躊躇しました。

注文したのは、鶏白湯SOBA

ということで、注文したのは鶏白湯SOBAオンリーです。サイドメニューもトッピングもなし。シンプルにお店の一番最初に書かれているメニュー、つまり一番の自信作を注文しました。

スープは鶏のエキスがたっぷりの濃厚白湯

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スープはちょっと黄色がかった黄金色の白湯です。少しとろっとしていますが、ドロッとしていないので、口の中にしつこく残るということはありません。

鶏特有の旨味が口にいっぱい広がります。口の中鶏だらけです。いやー、スープうまいですね。

麺は細麺ストレート

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麺ですが細麺のストレートです。特に特徴はありません。ストレート麺ですがスープがしっかりしているので、麺との絡みは抜群です。

ただ麺にもう一つ勢いというかパンチと言うか、個性がありませんでした。美味しいか美味しくないかと言われたら美味しいですが、特別美味しいわけではない。なんかちょっと寂しいなと思いました。これだけ美味しいスープなので麺にも特徴を持ってもらいたかったです。

鳥チャーシューはいいですね、Goodです

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鶏チャーシューはレアな感じがとてもGoodです。鶏むね肉を使用されているので脂っぽさがないのがとても良いと思います。

僕はこの手のチャーシュー本当に大好きです。いくらでも食べれてしまいます。

付け合せのラディッシュやかぼちゃは、「これどうしても要る?」です

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ラーメンに付け合わさっているラディッシュとかぼちゃですが、これなんの意味があるんでしょうか。特にラーメンを引き立てるというわけでもないですし、箸休めとしてはちょっとしか入っていないので、物足りません。

おそらくではありますが、見た目を充実させるためのものだと思いますが、ラーメンを美味しく食べるためのものでないのであればあんまり必要ないのではないでしょうか。

なんか余計な感じがとてもします。

途中でフライドガーリックを入れてもあんまり変化なし

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メニューの裏側に記載されているように途中でフライドガーリックを入れて食べましたが、あんまりアクセントを感じられませんでした。

ぶっちゃけて言うと、「これ要る?」です。中途半端に置くくらいならば必要ないのではないでしょうか。

平日のランチにフライドガーリックというのもどうかと思います。女性客も多いですし臭いが気になる方も要ると思うので、必要ないのではないかなと思いました。

しまいには黒七味を入れたけどアクセントには至らず

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黒七味を入れてみようと思い、入れてスープを飲んでみましたが、これも特に変化なし。スープがとても個性的で美味しいので、少々の調味料ではあまり変化がないのでしょう。それくらいしっかりとしたスープではあります。

せっかくの黒七味でしたが、あんまり美味しさのアクセントが出ずに残念です。楽しみにしていたのになぁ。

いろいろ趣向は凝らしているけどやっぱり80点がいいところ

コストパフォーマンスの面がとても強く影響している点数になってしまいました。

シンプルな鶏白湯のらーめんを食べて、980円というのは少々納得がいきません。チャーシュー麺でもないのにです。

場所代がかなりはいっていませんか?またはブランド代をかなりもりもりしていませんか。というのが正直なところです。

ラディッシュやかぼちゃについても特に、スープとうまく合っているね、とかいう感想も見えてきません。もしラディッシュを箸休めにしたいのであればもう少し量を入れるべきです。

黒七味というのも奇をてらっていますし、変わった調味料ですので興味をそそりますが、入れたところで、何か劇的に味が変化するわけでもないのでなくてもいいと思います。そういうだとフライドガーリックも一緒です。

ただ、スープは美味しいです。鶏のコクがしっかりと出ていますし、クリーミーさはとても特徴的だと思います。このスープを持って帰って、毎食スープとして飲みたいくらいです。それくらいスープは美味しかったです。

でも、その他が、、、、。なんか残念です。

大阪の北のど真ん中の店舗ですから賃借費などのコストが掛かるのは致し方無いと思います。この価格はどうしても仕方ないのでしょうかね。今後どうなっていくのかちょっと興味のあるお店ではありました。

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