コムギノキラメキの直太朗は僕には合いませんでした、理由は辛いからです

自宅の近所にあるラーメン屋を検索していろいろと食べに出かけています。当然美味しいお店もあれば、ちょっと、、、というお店もあるのですが、今回は少しちょっと、、、なお店に出会いましたので、そのへんもきちんとレポートしようと思いました。

ただし、まぜそばである直太朗という商品を食べただけですし、それ以外の商品は食べていませんので、お店がどうのこうのというつもりはありません。あくまでもひとつの商品で僕はあまり好きではないという評価になりますので、ご容赦ください。

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コムギノキラメキで直太朗(台湾まぜそば)を食す

今回、お伺いしたのは京都市西京区の上桂にあるコムギノキラメキというラーメン屋さんに行きました。

鶏白湯ラーメン、煮干しラーメン、直太朗という台湾混ぜそばを食べることができます。トッピングもできたり、ご飯物もあったりといろいろな種類のものを食べることができるので、そういった意味ではとてもいいところだと思います。

車も5台近く止めることができます。駐車場は少々停めづらいところにありますが、それでも駐車場のないラーメン屋は結構多いので、とても助かります。

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店構えは綺麗にされています。コムギノキラメキという看板は個性的ですね。僕はこういった個性的な看板好きです。シンプルなものも好きですが、自分たちのお店を主張する方法ですからね、看板は。そういった意味でも看板って大事だと思っています。

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店の前には、いろいろなチラシがパウチされて掲示されています。

自家製麺なんですね、この店。なので店の中、ガラス扉を隔てて製麺所が設置されています。最近のラーメン屋さんは製麺所が店の中にあるお店をたまに見受けます。流行っているんでしょうね、自家製麺。

また近隣のお店に駐車する方も多いみたいですね。こういうことはマナーなので気をつけないといけませんね。でも駐車場がないので仕方ないという気持ちもあるんですけどね。

店内はとても綺麗です

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店内はカウンターが10席くらいあるのでしょうか、あとテーブル席も用意されています。僕は11時半くらいに行きましたが、カウンターに6人、テーブルにもお客さんがいました。駅チカではないのにこれだけのお客さんがこの時間帯にいるというのは、人気の証拠ですね。

カウンターは薄い木のカウンターです。薄い色の木は店自体が広く感じられますね。濃い色はシックな感じは出るのですが、少し狭い感じがします。これは色の関係なのでしょう。

カウンターと厨房を仕切るかのように、ステンレスのパイプが四方に組まれています。おしゃれですね。あんまり組みすぎると牢屋みたいになってしまいますが。

写真は撮っていませんが、先程も書いたように店の中に製麺スペースがあります。ガラスの扉を隔てていますので、製麺している音などはこちらには伝わってきませんが、どうやって麺を作っているのかがよくわかります。子供なんかを連れて行くと面白いかもしれませんね。

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カウンターには、ティッシュペーパーと、調味料が置かれています。

調味料は、レモンペッパーや酢、胡椒などがありました。レモンペッパーは面白いですね。ただあまりラーメンに調味料を入れることはしないタイプなので、今回はしませんでした。

調味料入れの下は、箸箱になっています。後、店の名刺もあります。カラフルな名刺ですね。

ラーメンを実食です

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早速ラーメンの登場です。とても威勢のよい女性定員さんが持ってきてくれました。

まぜそばとちょっとしたご飯がセットになってついてきます。

ラーメンはよく見る台湾ラーメンです。ネギとのり、ニラ、卵、肉味噌と唐辛子です。

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先程も書きましたが、ご飯がついてきます。茶碗半分くらいでしょうか。これは麺を食べ終わった後に、丼にご飯を入れて具材と一緒に食べるためだそうです。無料でご飯が食べれるのはいいですね。ありがたいたです。

しっかりマゼマゼしてから食べます。

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麺は中太ストレート麺です。麺はしっかりとソースと絡まっています。ちなみにまぜそばって出汁ではないのでなんていうと正解なんでしょうかね。僕はあえてソースと言っていますが、なんか正しい言い方があるんでしょうか。

もう少し麺の味がしっかりしてもいいのではないでしょうか。せっかく製麺所があるんですから麺でも勝負しても良いのではないかと思いました。

また唐辛子がしっかりと効きすぎていて味があんまりわからなかったのも麺の味が感じられなかった理由の一つだと思います。

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のりの風味やネギの味というのはあまり感じられません。ただニラの風味の味はとてもしっかり感じました。やはり個性の強い香味野菜であるニラは主張しますね、めちゃ主張します。

食べながらも常に唐辛子の辛味がつきまといます。ずっと辛いって感じです。僕、辛いのは決してガテじゃないですけど、旨味の辛い辛味というのはちょっと嫌いです。

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麺を食べ終わると、肉味噌やソースが残っていますので、その中に先程のご飯を入れて混ぜご飯にします。

肉味噌とソースの味がしっかりついているご飯は美味しいですね。でも、辛い。とにかく辛い感じがつきまといます。ずっと辛いです。

次行くかというかとちょっと、、、。

決して美味しくないわけではないと思います。でも辛い味がとてもずっとつきまとっていて、美味しさがわかりません。伝わってきません。

これは、もったいないと思います。唐辛子を減らしたりしてもらえばよかったです。

今後行くかどうかというと、ちょっと行かないかもしれません。少なくともまぜそばでは行きません。他のラーメンは食べに行ってみたいと思いますので、そのときはまたレポートしたいと思います。

ちなみに、まぜそばに点数をつけるとなると65点かなと。

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