次女のおねしょ問題を調べて夜尿症とおねしょの違いから色々調べたらよくわかった

次女がここ1ヶ月くらいから朝起きたらパンツが濡れていることが多いです。

お布団が濡れることはなかったので、少し様子を見ていたのですが、最近になってお布団を買い換えなければいけないのではないかというくらいのおねしょをしてしまいました。

5歳で今年6歳になり、来年から小学校に入学する身としてはめちゃめちゃ気になります。

次女の精神状態もあんまり良くないので、この辺の話を調べてみました。

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おねしょと夜尿症

9月頃からの話です。次女は5歳で今年の10月で6歳になります。来年から小学校1年生です。

朝起きるとパンツが濡れていておしっこをしている日が続きました。おしっこの量は決して多くなく、布団が濡れるということはなかったので、あまり気にしていなかったのですが、ある日とんでもない量のおしっこをしてしまっていました。

僕も妻もびっくりして、こりゃちょっと問題なのかもしれない。パンツが濡れる程度のおねしょも放おっておいたけど次女が言葉にならないメッセージを僕たちに伝えているのかもしれないと考えて、おねしょについて調べてみて、その調べてた結果を受けて、次女に対して何かしらアプローチをすることにしました。今回はその話をします。

結論としては、まだまだ道半ばではあるのですが少しだけ改善されたように思いますので、そのへんも含めて書こうと思います。

おねしょ?夜尿症?

最初に僕はおねしょについて情報が乏しかったこともあったので調べてみることにしました。

調べてみるとおねしょ夜尿症という2つの言葉があり、それぞれに意味があるようですので、そのへんから調べてみることにしました。

おねしょと夜尿症

調べてみると、おねしょも夜尿症もよる寝てから朝起きるまでにトイレに行くことができずおしっこをしてしまう行為の事を言うのですが、言い方が違うのは年齢によって言い方を変えているようです。

おねしょというのは、幼児期の夜尿をおねしょといい、5〜6歳以降に起こる夜尿を夜尿症というそうです。

ネットでは5〜6歳以降で夜尿が続く場合は、積極的な生活指導や薬による治療もしなければ行けないということで、うちの次女は5歳ですから夜尿症だと考えられます。したがって生活指導や投薬もしなければ行けないようですが、まずは生活指導でなんとかならないか思い、いろいろと調べてみました。

夜尿症はどれくらいの子がなるのか

親としては夜尿症の可能性があるという事をネットで知った時点で、結構ショックでした。うちの子供が病気だなんてという思いが強いです。なので、どれくらいの子どもたちが夜尿症で苦しんでいるのかについても調べてみることにしました。

データによると、幼稚園の年長さんで15%、小学校三年生で8%、小学校5年生で5%ということでした。要するに幼稚園の年長さんでは100人に15人、20人に3人が夜尿症で悩んでいるということになります。幼稚園のクラスはだいたい20人から30人くらいですで、3人から4人位の園児が夜尿症ということになります。

こうしてみると結構な数ですね。同じような悩みを持つ親御さんがいて、それぞれいろいろな対策を講じているのかと思うと、ちょっと僕たちも安心しました。と言っても朝おいてパンツがぐっしょり濡れてしまう夜尿症に悩んでいる次女にとっては大問題です。できるだけなんとかしてあげるよに親としても対応してあげたいと思いました。

夜尿症の原因ってなんだろう

対策を取るには原因です。親としては「あれかな?」「これかな?」と思うことはたくさんありますが、一般的に夜尿症を起こす原因は何かということも知っておこうと思ったので調べてみました。

医学的な情報もありますので、僕の理解の中でできるだけ簡単な表現で書いているところもあります。

抗利尿ホルモンが夜間少ない

利尿(おしっこする)事を抵抗させるためのホルモンの量が少ない子は、夜どうしてもおしっこを我慢することができずに、夜尿をしてしまうことがあります。

この抗利尿ホルモンとうのは脳から分泌されるホルモンで、昼少なくて夜多く分泌されるのが普通のようですが、人によって逆のパターンがあるみたいです。逆のパターンの子供が利尿症になるそうです。

膀胱機能が未熟

不安定膀胱というそうなんですが、夜は膀胱というのは1回の尿の2倍近く貯め込むことができそうです。

この膀胱を貯め込むことができるのが4歳から5歳だそうですが、この機能ができない子供が夜尿症になるということだそうです。

心理的なストレス

突然夜尿症になるケースというもあるそうです。そういうときはストレスが原因かもしれないそうです。

強いストレスで自律神経が不安定になり、その付近にある視床下部という感情などをコントロールする器官が不調となって夜尿症を引き起こすようです。

膀胱や腎臓が器質的に異常

生まれながらにして、膀胱や腎臓が不調であるがゆえにおしっこをためておくことができず夜尿をしてしまうケースというのもあるそうです。

ただ、この場合は夜だけではなく昼もおしっこを漏らしてしまうことが多いので、特殊なケースだと考えてもよいのかもしれません。

原因をタイプ分けすることができるのでやってみます

夜尿症には複数のタイプがあります。上に書いた原因をベースにして3つのパターンに分けてみました。そのほうがわかりやすいと思いますので、公開します。

タイプ 夜間尿量 膀胱容量
多尿型 多量 正常
混合型 多量 小さい
膀胱型 正常 小さい

うちの次女はどのタイプでしょうか。夜間尿量は決して多くないと思いますので、混合型か膀胱型かかのどちらかだと思います。膀胱は正常だと思いますので、膀胱型かもしれません。

小児科にかかるタイミングと頻度って目安あるのかな?

ご家族の中で、「うちの子は夜尿症かもしれない。病院に連れて行こうか迷っている」という方もいるかも知れません。うちもそうです。なので、どれくらいの頻度で夜尿を起こすと病院に通ったらいいのかについての目安が情報としてあったので以下に掲載をしようと思います。

  • 毎晩2回以上おねしょがある場合 → 小学校1年生まで様子を見ても大丈夫
  • 朝方に1回のみで毎晩の場合 → 小学校3年生までは生活改善で大丈夫
  • 1習慣で時々の場合 → 小学校4年生までは生活改善で大丈夫

あくまでも目安だそうです。心配な場合は早めに相談をしても良いのではないかと思います。そこで医師の判断を聞いて安心するというのも僕はありだと思いますし、そのほうが親の精神衛生上もいいのではないかと思います。

対処方法ってなんだろう

一般的に夜尿症というのは自然に治ると言われています。あえて何かをするということではないようです。

ただ自然に治るというのは時間がかかると言われています。あるデータでは、50%の子供が12歳、90%の子供が15歳で治るというものでした。

これには個人差があるので、一概には言えないのですが、やはり夜尿症の対処法というのは自然治癒が一般的なようです。

ただ、全く何もしないということもどうかと思います。夜尿によって子供はストレスを感じたり、自信喪失をしたりする可能性もないとは言えません。家庭でできることはなにかないか調べた結果とし絵tいろいろとできることはありそうですので、調べてみました。

夜起こさないようにする

夜尿をするからといって無理やりよる起こしてしまうことはしないほうがいいと言われています。

理由は、抗利尿ホルモンの分泌が夜起こすことによって余計に妨げられるからだそうです。な将来的な事を考えて抗利尿ホルモンの分泌を妨げることはしないほうがいいと思います。

怒らない

夜尿症というのは体の問題が大きいですし、ストレスが引き起こしている可能性もあります。

子供だってやりたくて夜尿をしてるわけではありません。なので怒られることで改善されるわけではないので、怒ってはいけません。

夜取る水分を程々に

親が積極的にできることとしては水分を取ることを制限してあげることができると思います。

寝る前に飲む水はコップ1杯ではなく、半分にするなど親が水分については介入してあげたほうがいいと思います。

当然水分を取らないという選択肢はないので、水分は取るべきなのですが、量をきちんとセーブしてあげたほうがいいと思います。

子供はついたくさん水分をとってしまいます。なので大人がきちんと管理してあげてください。

規則正しい生活を取ること

夜更かしや不規則な生活は夜尿を悪化させる可能性があるということですので、規則正しい生活をするようにしましょう。

膀胱を大きくする訓練をしてみましょう

おしっこを我慢することで膀胱を大きくしておしっこを蓄えておけるようにするというのも手だと思います。

ただこの訓練気をつけたほうがいいと思います。膀胱を大きくするということでおしっこを我慢することで、膀胱炎になってしまう可能性もあるということです。あまり無理をしないほうがいいですし、子供が泣いちゃうくらいやっちゃ絶対ダメです。

うちは怒らない、基礎工正しい生活、水分

うちの次女はそんなに頻繁に夜尿をするわけではありません。なので膀胱や腎臓が先天的に以上ではないと考えました。

ただ、日々の幼稚園の出来事や僕が厳しく接しすぎるきらいがあるということで、怒らないというこにとても気をつけて子供と接することにしました。

また生活態度をきちんとする、ここにも着目しました。うちは夕食が遅くなってしまうことが多いので、お風呂、夕食、寝るという日が多くなってしまっています。

これだと夕食後のトイレに行ったとしても、まだ膀胱の中におしっこが溜まっている状態で寝てしまう可能性もあるので、夕食、お風呂、寝るというサイクルに変えました。

このおかげなのか、次女の夜尿症の回数が激減し、1周間に1回あるかないかというくらいになりました。しかも夜尿がある日は、怒っている、生活リズムが少し崩れるという日なので、なぜ夜尿が怒ってしまうのかが親としてもある程度わかるので、私達親の精神衛生もいいと思っています。

夜尿症は気長に付き合わざるを得ない

僕がいろいろと夜尿症について調べて、実際に次女と付き合っていると、親の問題で子供が夜尿症で悩んでいることがあるということがわかりました。親が日々の生活でイライラしている、雨の日なのにおねしょをしてしまって子供を怒ってしまったなどです。

確かにおねしょって大変です。でも、子供だって親を困らせてやろうとして、おねしょをしているわけではないですし、できることならばおねしょをせずにスッキリと起きたいと思っているはずなんです。

ただ親の責任だという思いつめることもしてはいけないと思います。子供がもしかしたら膀胱の以上があるかもしれません。先天的なものでなかったとしても幼稚園や学校でストレスがあるかもしれません。

なので、子供と親が一緒になって解決するべきことだと思います。

気長にそして、ゆっくり、子供と親が一緒になって夜尿症と向き合ってください。そして一緒に解決していきましょう。

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