お手頃価格の無線ヘッドホン。TaoTronicsBluetoothヘッドホンレビュー

自宅で仕事をしたり、移動中に音楽を聞くことが多い僕はヘッドホンやイヤホンが欠かせません。またウォーキングなどをしているときはイヤホンをすることがほとんどです。 自宅での仕事では外部をのノイズが入って来ないようにヘッドホンをするのですが、今回ちょっと気になったヘッドホンがあったので購入してみました。結果はコスパ良しの良質ヘッドホンでした。 今回は、TaoTronicsというメーカーのBluetooth ヘッドホンをご紹介したいと思います。
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ファーストインプレッション。および外観

taotech_bluetooth_headphone002 ヘッドホンの外側はプラスチックで、特にコーティングと行ったことはしていないと思います。ブラスチックに黒い色が塗装されているだけです。左のイヤーマフの外側にメーカーのエンブレムが白で書かれています。目立たないですから僕はあまり気にしません。 beatsのヘッドホンなどはかなりカラフルなものもありますが、僕はあまりヘッドホンにファッション性を求める人間ではないので、黒一色というほうが良いです。

音について

音については、少しだけこもった感じがしないでもないですが、ピアノなどの音もしっかり聞こますし、ベース音やドラムの重低音もきれいに聞こえると思います。トランペットのような破裂音も問題なく綺麗です。 歌声についても違和感はありません。僕がよく洋楽のポップスを聞いていますが、女性のアーティストでも男性アーティストでも声の質が悪いと言ったことはありません。ジャスティン・ビーバーもクリーン・バンディットも聞いていますが、とてもよい音質で聞こえます。コスパとしては良いのではないでしょうか。

装着した感じについて

taotech_bluetooth_headphone001 付けた感じは特に違和感はなく、イヤーマフもベタベタしていないので嫌な感じはないです。 頭の大きな僕でも、伸びるので問題ないです。 付けながら2時間ほど作業をしましたが、ヘッドホン自体が重いわけではないので、頭がしんどいとか肩が凝るといったことはありません。 ただイヤーマフタイプのイヤホンというのは夏にはきついですね。すぐに耳の周りが熱くなってしまいます。汗を書いたイヤーマフをそのままにしないほうが良いかもしれませんね。

ヘッドホンの操作について

taotech_bluetooth_headphone004 コントローラーは、右耳の外側についています。イヤホンタイプのコントローラは見えないのでわかりにくいですが、このヘッドホンはボタンが4つしかついていませんし、ボタンの箇所にはちょっとした出っ張りがあるので、それでボタンの位置の検討が付きます。 曲の送りはこのヘッドホンからは出来ません。音量の大小のみ対応です。ですが音送りはiPhoneや音楽プレーヤー本体から行えば問題ないので、このへんは特にマイナス点とは思えません。どちらかと言うと、同じボタンで長押しと押しで操作内容が違うほうが使い勝手はあまり良いとは言えないと思います。

気になる点

Bluetoothの感度が弱い気がします。うちはマンションで3LDKなのですが、3mくらい移動をすると切れてしまったり、音が飛んだりしてしまいます。 あとしゃがんだりすると、音が飛んだりするのは仕方ないのでしょうか。僕はBluetoothの有効範囲についてはあまり知識がないので、横方向に対しては有効だが、縦方向には弱いとかあるのでしょうか。誰がBluetoothの強い人、教えてください。

総評

総じて良いと思います。この品質とパフォーマンスで3,500円でお釣りが来るならば僕は買いだと思います。 確かに、BOSEに比べれば音質のクリアさは欠けますし、低音の響きも弱いかもしれませんが、BOSEのヘッドホンで20,000円近くするので、その7分の1程度の金額でこの品質は良いと思います。十分音楽を聞くのには問題ないです。ぜひ皆さんもお一ついかがでしょうか。

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