株主になって配当金を貰う方法を大公開します

配当金をもらうためには、株主になる必要があるということと、議決権を講師できる株数が必要だということは以前お話したと思います。

http://www.daimaclog.com/2018/03/dividends.html

今回は、株主になってかつ配当金がもらえるタイミングで届く書類と、配当金のもらい方について説明をします。とても簡単にもらうことができますよ。

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配当金をもらうための書類

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配当金をもらうためには配当金領収書というものが必要になります。これは、企業から株主総会終了後に送付されます。

なぜ株主総会終了後になるかというと、株主総会で配当金の金額が決まるからです。でも、株主総会が終了してすぐに配当金領収書はとどくので 、すでに配当金は決定事項なんですけどね。

この書類を郵便局に持っていけば、配当金をもらうことができます。ちなみに印鑑を用意してくださいね。求められますから。

他に付帯する書類

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あと配当金に関する書類は、配当金計算書になります。

この配当金計算書は、配当金領収書と書いている内容は大差ありませんが、今回支払われる配当金がどういった内訳になっているかが記載されていますので、念のためにチェックをしたほうがいいかもしれません。

記載されている内容は、所有株数一株あたりの配当金税金です。所得税が惹かれているので、この配当金は確定申告はする必要はないことになります。

配当金以外に関する書類

配当金に関する書類以外にも入っています。

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具体的には決議通知書です。

タイトルは色々ありますが、僕が持っている書類は定時株主総会決議ご通知です。

この書類には決議事項のすべてが記載されています。例えば配当金ですが、それ以外にも取締役、監査役の再任なども決議事項に含まれているので、役員の氏名も記載されています。このデータでは氏名の部分はモザイクを入れています。

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決議事項の中に、配当金の支払いのついての記載事項がありますので、改めてお伝えしておきます。

郵便局は期限あり

配当金の支払いの期限というものがあります。これは、正確には郵便局で受け取ることができる配当金には期限があるということです。

具体的には2ヶ月になります。3月末に株主総会がある企業は5月末までが期限になります。

もし、期限から超えてしまった場合は管理している信託銀行の支店にいき、受取をしてください。この時も印鑑は必要になります。

配当金は不労所得です

配当金は、働く働かざるにかかわらず、得ることができる収入です。お金がお金を呼ぶと言っても過言ではないと思います。

僕もうまく配当金を使って、現金収入を増やしていきたいと思います。

みなさんもぜひ企業の株を持って配当金をGETしてください。

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