monozeroのホルダー消しゴムは手帳持ちにピッタリの文具

現在使っているジブン手帳ですが、なかなか便利ですね。書くという行為は、PCのキータッチと違って、脳みそに直接響く感じがします。それは記憶しやすいと言うよりも心地よいという感情のほうが強いかもしれません。

ジブン手帳についてはD@imaclogでも書いていますので、ぜひ御覧ください。

http://www.daimaclog.com/2017/12/daisuke_notebook.html

http://www.daimaclog.com/2018/01/jibunteccho-howto.html

基本的にジブン手帳はJETSTREAMのペンにSTYLEFITの芯をあわせるコラボペンで記入をしていますが、ブログのネタを書いたり、裁縫や革の製品を作るときの図面作成にはシャープペンシルを使用しています。

こちらもD@imaclogで書いています。ちょっと工夫をしなければいけませんが、簡単ですのでぜひ皆さんもしてみてください。とても便利です。

http://www.daimaclog.com/2018/02/jibuntecho-jetstreamstylefit.html

今回はシャーペンで書いた字を消すための消しゴムとして、MONOZEROのホルダー消しゴムの使用レビューをしたいと思います。

結論としては、小さい字も消しやすく、ノック式でほしい分だけ消しゴムを出せるよく考えられた製品で、使い勝手もいいと思います。買いかと言われたら買いです、と声を大にして言えると思います。

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MONOZEROのホルダー消しゴムとは

http://www.tombow.com/products/mono/

青と白と黒のトリコロールカラーの消しゴムと言えばトンボのMONO消しゴムです。

子供の頃は消しカスが集まる消しゴムや練り消しといった邪道に走りましたが、大きくなるに連れてやはり王道に帰ってくるのでしょうか。MONO消しゴムは高校生くらいからずっと使っています。

また総務をしていた頃は、会社の備品の消しゴムはMONO消しゴムだったように記憶しています。

それくらい定番の消しゴムですね。

http://www.tombow.com/products/mono_zero/

そのMONO消しゴムで精密な図面や小さい文字を消すことができ、消しゴム自体もコンパクトな消消しゴムが出ているということを聞いたので、早速買ってみました。

外観はスマートでもMONO消しゴム

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この消しゴムは2.3mm径という超細い形状をしています。シャーペンの芯は0.5mmが主流ですので、その半分以下のサイズになるんですね。これは小さいです。

消しゴムの先は金属製のガイドが付いています。これは、消したい箇所の視界が悪くならないようにということだそうです。確かに、ペン先がすぐに消しゴムだと、消しゴムの部分を持つことで、手で時の部分が見づらくなってしまいかねませんからね。そういった意味でも金属ガイドは必要ですね。

ペンはMONO消しゴム特有の青と白と黒のトリコロールカラーがついています。これがあるだけでどんな形状をしていてもトンボのMONO消しゴムだなってわかりますよね。

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ケースを開けて中身を確認です。

商品自体はプラスチックのボディですので、重くはありません。プラチックばかりのボディは安っぽさが出てしまいますね。ペンの場合は、重量が少しあったほうが筆圧をかけなくてもしっかりと字を書くことができるので、あまり軽いペンというのは僕は敬遠するのですが、ホルダー消しゴムも重いほうが消しやすいかもしれませんね。

すべての面で青と白と黒のトリコロールが配色されているわけではないので、裏から見るとどこの商品かわかりません。できれば全面トリコロールカラーを配してほしかったです。

ノック式でノックすると消しゴムの部分が出てくる仕組みになっています。ノックの部分はフックが付いているので、ノートや手帳に引っ掛けることができるのはいいですね。

ノックはカチッととい音はしないが心地よい

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ノックをして消しゴムを出してみます。

ノックをすると音は出るのですが、カチッという金属音ではありませんが、音はします。音がでないとなんか芯を出している感じがしないので、この音がするというのは結構僕は好きですし、ちょっとこだわります。

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一回ノックをすると、1mmくらいの消しゴムが出てきます。2回くらいノックをして使用したほうがいいかもしれませんね。

この写真は2回ノックしたあとの写真です。大体2mmくらいの消しゴムが出ています。

ちなみにノックしすぎて消しゴムを出しすぎたとしても、シャーペンのようにノックしながら消しゴムを押すと戻りますので、ご安心を。

消した感じはしっかり消えます

早速字を消してみましょう。

今回使用した紙は、ジブン手帳のIDEAにシャーペンの芯は0.5mmの黒で字を書きました。

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このときは、自分の日記のネタに、うちの三女がイヤイヤ期に入ったということをメモした文章です。

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文字は「イヤイヤ期」という文字の最初のカギカッコを消しました。小さいですし、文字と文字の間にカッコは書くので消しにくい場所ではあります。

消す際に力を少し入れたほうがいいと思います。先程も書きましたが、プラスチックのボディですので、消しゴム自体は軽いです。ペンの自重で筆圧をかけて消すということはできませんので、自らしっかり力を入れて消しましょう。

力を入れる分、消しゴムをあまり出しすぎると消しゴムの部分が折れてしまいかねませんので、2mmくらいがいいと思います。もし1mmで消すと、筆圧で消しゴムの部分が少しだけペンの中に戻っていってしまいますので、金属部分に紙があたって破けてしまいかねません。

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消しあとは少し残るものの、シャーペンの黒い部分はきれいに消えてくれました。隣の文字にも影響がありません。さすが先が0.23mmですね。細かい場所でも消すことを念頭に置いた作りになっています。

使い勝手は上々だが、使い分けをしたほうがいい

先程から書いてますが、小さい文字、細かい場所に書いた文字については絶大な効果をはっきしてくれるのが、このホルダー消しゴムです。

でも大きな文字を消すときは全く役に立ちません。全くとは言いませんが、大きな文字を消すときは 普通の消しゴムを使うのがいいと思います。

TPOを考えて、使用することをおすすめします。

でも、小さい字を消せる、筆箱の場所を取らないなど、メリットがとても大きいのがこの消しゴムだと思います。手帳などの細かい字を消すという意味ではこれがベストバイではないでしょうか。

みなさんもぜひ購入されてはいかがでしょうか。おすすめです。

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