LINEPayカード改悪で代わりのカードを探したら見つかった

以前LINEPayカードが5月31日で2%ポイント還元終了ということを書きました。

http://www.daimaclog.com/2018/04/linepaycard-end.html

また、LINEPayカードは高ポイントが売りのカードであるということもブログで書きました。

http://www.daimaclog.com/2018/02/linepaycard.html

今回は、LINEPayカードに変わるカードを探すことをしてみようと思います。

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LINEPayカード並みの高ポイントがもらえるカードはない、と思う

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いろいろなクレジットカードがありますが、LINEPayカードのように常時2%のポイントが還元されるというものはやっぱりないようです。

使用するシチュエーションや、購入する店舗などでによってはLINEPayカードのような2%またはそれ以上の高ポイントの還元があるものはありますが、どんな買い物をしても高ポイントになるというものはありません。

そのへんは以前調べた結果と同じかなと。この話は以前のブログの記事にもしていますので、ぜひご覧ください。

http://www.daimaclog.com/2018/03/rakuten-card.html

ただ、今回はクレジットカードをどうするのかという話ではなく、LINEPayカードのようなプリペイドタイプのカードについて高ポイント還元があるカードが有るのであれば、そのカードを使おうという話ですので、ちょっと気を取り直して調べてみることにしました。

プリペイドカードで調べてみる

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LINEPayカードのようなカードのことをプリペイドカードと呼ぶそうです。

デビッドカードとの違いは、カードと銀行口座や郵便局の口座が紐付いており、預金残高分子容することができるのがデビッドカード。プリペイドカードは、カードの中にお金をチャージすることで、そのチャージした分だけ使用できるのがプリペイドカードです。

edyやSUICAといった電子マネーもプリペイドカードと一緒じゃないかという質問がありそうですが、電子マネーは専用の端末にかざすことで使用することができますが、クレジットカードを通す機会では決済できませんので、違います。プリペイドカードの良いところは、クレジットカードのように使えるが、限度額がチャージ分だけということです。

プリペイドカードのデメリットは

限度額が限られているなどをデメリットとして捉える方もいますが、限度額以上の買い物ができないということをメリットとすることもできると思います。

ただ、チャージに手数料がかかるプリペイドカードもあるみたいで、それはデメリットですね。

あと、プリペイドにチャージした分を現金に戻せないと言うのはデメリットだと思います。これは意外とどのサイトでも書かれていないことだと思います。

なぜ現金に戻せないことがデメリットか

チャージは、500円や1,000円単位でできるのですが、使用する金額は100円、10円単位のものになります。

プリペイドカードがチャージ金額が0円になるという事がないんです。ずっと50円とか82円とか、921円とかが残ってしまうんです。

なので、プリペイドカードが手放しにくくなります。もしプリペイドカードを手放すことになると、端数の金額を諦めなければ行けないということになります。これって意外ともったいないですし、デメリットとして大きいんじゃないでしょうか。

ただ代替のプリペイドカードはなさそう

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そんなプリペイドカードですが、LINEPayカードと同等のものはないというのが結論です。クレジットカードと組み合わせて使用することで限りなく2%に近づけることもできるようですが、それでもLINEPayカードには遠く及びません。

やはりLINEPayカードの代替を探すのは現時点では無理のようです。

なので、クレジットカードの高還元率のものを探してみました。ちょっとだけ公開します。

リーダーズカード(クレジットカード)

http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/jaccscard/readerscard/

かっこしてクレジットカードと書いているように、このリーダーズカードはクレジットカードです。

このカードですが、Jデポというサービスがあります。使用したクレジットカードからポイントが付与され、そのポイントはカードの支払い分の金額から差し引かれた上で引き落としされます。

ネットショッピングで、1.75%のポイント、通常の支払いで1.25%とそこそこ高いポイントが付与されます。楽天カードは1%のポイント(楽天市場では4倍)、Amazonカードは1%(プライム会員で2%)ということは、やはり高還元率といえるかもしれません。

ただし、年間30万未満の利用額だと年間費が2,500円かかるので、利用額が高くない方は利用は控えたほうが良いかもしれませんね。

P-one WIZカード(クレジットカード)

http://www.pocketcard.co.jp

このカードは年会費は無料ですので、先程のリーダーズカードに比べてお手軽に持てるカードです。持っているだけでも問題無いです。

使用する金額に対して、1%の割引してくれるというサービスがあります。割引サービスは良いですね。ポイント付与って割引ではありませんからね。

また、1%の割引に加えて0.5%のポイントが付与されます。還元率としては1.5%です。ただこれはTポイントへの還元です。他のポイントだと0.3%となります。

ポイント付与は良いから、、という人はこのカードで1%の割引をしてもらうのも良いかもしれませんね。

デメリットもあります。ETCカードを一緒に作ろうとするならば気をつけてください。発行手数料が1,000円かかるそうです。この1,000円を嫌がるならば、他のカードという選択肢もあるかもしれませんね。

Orico Card THE POINT

http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

このカード。年会費無料ETCカード発行手数料が無料です。一応、上のリーダーズカードとP-one WIZカードのデメリットはクリアしています。

ではポイント還元はどうでしょうか。

通常の支払いは還元率が1%です。オリコモールの利用でプラス5%の還元なので、1.5%の還元となります。

オリコモールというのは、Amazon、zozotown、楽天、LOHACO、Yahooショッピングなどのネットショッピングが利用できます。ポイントとしてはリーダーズカードとP-one WIZカードの中間といったところでしょうか。悩みますね。

その他のカードは

まだまだたくさんカードはあります。楽天カードもその1つですし、Amazonカードも良いポイントです。

また39歳まで入ることができるJCB CARD Wも注目できると思います。

もう少し色々と調べていきたいと思います。

プリペイドカードは複数持つ

僕はプリペイド形式のカードは、nanacoやwaonカードというように小売店でのみの利用のために複数枚持っているのが良いのではないかと思います。

例えば、我が家はセブンイレブンとイオンの利用が多いです。あとは地元のスーパーも使いますので、その3つの店舗で使えるプリペイドカードを用意しておくことで、その時々で使い分けるのが良いのではないかというのが僕の今の考えです。

できるだけ節約するために、年会費無料は必須です

これだけは守ったほうが良いと思います。また発行手数料も絶対に払わないほうが良いです。これは絶対に守りたいですね。

皆さんのクレジットカード選びの参考になれば幸いです。

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