昔の佐川急便の仕事と今のフリーランサーの仕事の意味は同じだと思う

最近土曜日や日曜日にできる副業としてランサーズやクラウドワークスと言うサービスを使用しています。

匿名でゴーストライティングみたいなことをしてみたり、アマゾンや楽天の商品のリサーチの仕事などをしていますが、こういうことをしているとふとあることを思い出しました。

それは昔、ワタミの社長の渡辺さんが佐川急便の仕事をして自分の将来のビジネスの資金にしたという話です。

ちょっと違うかもしれませんが、ランサーズやクラウドワークスはそーゆー将来の夢を叶えるための1つの手段として使えるんじゃないかなぁと言うことを今回書きたいと思います。

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ワタミの渡辺さんは佐川の社員だった

これはわりと皆さんよく知っていると思いますが、今ワタミの創業者である渡邉美樹さんは、昔佐川急便でセールスドライバーとして配送の仕事をしていたそうです。

当時は月収が43万円という破格の給与で、渡辺さんは自分の飲食業の創業資金のために佐川急便で長時間の労働をしていたと言う話をどこかのビジネス記事で読みました。

昔の佐川急便はそういう夢を持つ社員が多かった

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割と佐川急便の仕事をして新しいビジネスや自分の本当にやりたい夢の運転資金にすると言う話は、よく聞く話で私の周りの知り合いの経営者の方々も10年以上前や20年前は佐川急便の社員として長時間労働をしていたそうです。

きっと、そういう夢を持ちながら仕事をしていた方々と言うのは長時間で過酷な労働をしていたとしても今ここでがんばっておけば将来の夢に一歩近づいていくという前向きでポジティブな考えができたから苦労できたんだと思います。

ちなみに今回の記事は佐川急便の昔は素晴らしかったと言うような佐川急便を美化するような話題ではありませんのであしからず。

夢や将来のための労働は惜しくない

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あまり時間外労働を賛美したり、過酷な肉体労働して高収入を得るということが、良いんだよと言いたいわけではありませんが、自分の将来のことを考えた上の収入を得る手段としての労働は過酷であったとしても頑張れるんじゃないかなとに思いました。

例えば、お店を開きたいや、早くリタイヤしたいや、ビジネス起こすために創業資金が必要だって言った大きな夢というか大志から、外車が欲しいや、家のローンを早く返したいとか、ちょっとしたお金が欲しいといった事についても人間って結構頑張れたりします。

ある目標のためならば頑張って過酷な環境にも身を置くことができるわけです。

今は長時間働けないが家族サービスできて良い

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昔は自分から仕事を作ったり相手の仕事をもらったりして長時間残業したり、休日出勤したりするようなことが結構簡単にはできましたが、今は働き方改革と言うことで残業時間や、月の残業時間が10時間を切ることを評価の1つとされ、なかなか残業をすることができなくなってしまいました。

昔のように残業代をあてにできなくなってしまったというのが今の現状です。。

僕はこれは良いことだと思っています。何故かと言うと家に帰って子供の面倒を見たり奥さんの家事を少し端がありしてあげたりと家族と過ごす時間家族の中での自分の立ち位置立場と言うものを作り上げるための時間として会社での長時間労働と言うのはあまり肯定しません。

僕はこれは良いことだと思っています。何故かと言うと家に帰って子供の面倒を見たり奥さんの端を少し肩代わりしてあげたりと家族と過ごす時間家族の中での自分の立ち位置立場と言うものを作り上げるための時間として会社での長時間労働と言うのはあまり肯定しません。

ではどうするのかと言うとフリーランスと言う働き方

フリーランスという言い方は妥当ではないかもしれませんが、会社と言う肩書きを捨てて、1人の個人として仕事を受注し遂行し納品し報酬をもらうと言う働き方を僕は推奨します。要するに副業と言いうことです。

フリーランの人口は年々増えているそうです。

AMPなどではグラフが見えない可能性もありますので、その場合はこちらのリンクをクリックしてください。

フリーランサー株式会社の調査によると、2015年には533万人だったフリーランサーは2018年では744万人に増加しています。

AMPなどではグラフが見えない可能性もありますので、その場合はこちらのリンクをクリックしてください。

経済規模も2015年では2.8兆円だったものが2018年には7.8兆円と約3倍近くアップしています。

今後もフリーランスの規模はどんどん大きくなってくるでしょうし、企業としてはフリーランスを自社の働き手として、戦力として考える傾向がどんどん強くなってくると思われます。

最近の企業の動きとしては、副業規定を撤廃するなど副業に対して柔軟な姿勢をとっているところも多くありません。

人事の人間が言うセリフでは無いのかもしれませんが、副業を会社側が知り得る方法と言うものはありません。たまたま偶然フリーランスで受注した仕事の発注者が自分の会社だったりする可能性もないとは言えませんが、そんな事はまずないと言っても良いと思います。

フリーランス的な仕事の受注の仕方で自宅に帰ってから家族の用事をして、そして仕事をするやり方を僕はお勧めします。

実際に私もフリーランスです

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私も会社員という立場ながら、ライティングやデータ分析といった比較的初心者でもできるような仕事を少しずつではありますが受注をして行っています。

確かに経験もなく実績もないので、最初は非常に単価の安い仕事しかできませんし、なかなか慣れないことなのでやり方がわからなくて発注側に色々ご指摘を受けるようなことも多いですが、自分が今までしたことのないまたは私慣れていない仕事をやることと言うのはとても新鮮で新しいことですしやっていて楽しいです。

またライティングの仕事は今のブログの文章力をもっともっと上げると言う意味ではとても価値のある仕事ですしもらっている仕事の対価以上の経験を得ることができると思っています。

まずは1ヵ月100,000円年間6,200,000円の副業による収入を目標としています。

フリーランサーとしての仕事ならばこの2つのサイト

フリーランサーとして仕事を受注するならば、まずはこちらのサイトに登録することをお勧めします。このふたつを併用すればまずは仕事にはあぶれないのではないかなというのが、個人的な感想です。

ランサーズ

ランサーズ株式会社は、クラウドソーシングのプラットフォームであるLancersを通して個人間や個人法人間で仕事を取引する仕組みを提供している企業。Lancersでは仕事を依頼した企業と、仕事をしたい個人がインターネット上で個別に契約し、打ち合わせや納品までインターネット上で完結できる。クラウドソーシングを基軸に、個人の「働く」データベースを活用した事業展開を行っている。

最初に登録したサイトです。仮入金の仕組みもあり作業する側にとっても安心できるサイトです。僕が知りうる限りではフリーランスとしての仕事をうまく行うための仕組みが揃っていると思います。

今はこちらのサイトで2件の仕事を受けています。

クラウドワークス

株式会社クラウドワークス (CrowdWorks, Inc.) は、同名の総合型クラウドソーシングサイトを運営している企業。オンライン上で、在宅ワーカーと仕事発注者のマッチング、業務の遂行、報酬の支払いまでを一括で行うサービスを提供している。

こちらもフリーランスをする方ならば必ずと言っていいほど登録をしているサイトではないでしょか。まだこのサイトで受注をしていないのでどんな仕組みかまで熟知できていませんが、基本的なことはできそうな感じです。

まとめ

お金を稼ぐ方法というのは、確かに不労所得といったものもありますが、時間を使って仕事をすることが一番簡単ですし、やりやすいと思います。

ただ、企業で就業していても残業ができない状況になっていますので、副業というスタイルで収入を増やしていきながらご自身の夢を実現させていく方法が一番良いのではないでしょうか。

僕は、ランサーズやクラウドワークスという仕組みを使いながら、副業を今後は進めていこうと思います。

皆さんもご自身の生活スタイルを考慮しながら色々な所得獲得を模索されてみることをお勧めします。

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