西宮市職員の面接の自由な服装についていち企業人事の見解

先日のあるニュース番組で西宮市の職員採用の面接で服装自由という記載がされているために、どういった服装なのかということで物議を醸し出しているようです。

普段着の定義は何かということまで言われているようで、正直僕としてはTPO考えたら、何来ていけばいいかわかるだと!と言いたいですね。

今回はちょっとこの辺について話しをしようと思います。

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西宮市職員採用のニュース

https://www.sankei.com/west/news/180510/wst1805100022-n1.html

産経WESTというネットニュースをリンクしています。

兵庫県西宮市は、昨年実施の事務職採用試験で「スーツ不可」とした1次面接の受験者の服装を「服装自由」に変更する。学生らにリラックスしてもらおうと導入したスーツ不可だったが、「普段着の定義とは」などの意見が寄せられ、今年は実施しないことに決めた。

スーツが不可なので、何を着ていけば良いのかわらずに、困った学生が多かったのでしょう。

ニュースの詳細を見ると、スーツ不可ということをうたっていたにも関わらず、1名はスーツできたという。不可という言葉を全く理解していないアホというか、僕が人事であれば、絶対に面接はさせませんし、会社に入れることも拒否します。ルールを守れないと判断するからです。

スーツを着替えなければならず面倒?はぁ?

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僕はスーツ不可ということは、ジャケット・パンツはOKくらいが判断としては良いと思います。

要するにスーツに、シャツを着てネクタイをしないスタイルです。またスーツでは硬いのではと思う方には、スラックスとシャツをカバンの中に入れ、ジーンズとポロシャツとジャケットというスタイルで面接に挑めば良いのではないでしょうか。西宮市の面接が終わったら、どこかで着替えればいいです。

他の面接に行くから着替えるのが面倒、なんていう意見は正直言って無視です、無視。こんな機転の効かない学生は採用するべきではないと思います。

役所はサービス業だからこそ、このルール

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僕は、服装自由、スーツ不可という考え方はとてもいい考え方だと思います。サービスをする相手は、市民の方々です。スーツを着て相手をすると言うのはどうしても固くなってしまうのではないでしょうか。

気軽に訪れてもらいたい、だからこそ役所の方々は少しでも柔らかい服装で市民をお迎えする。とても良い考え方だと思います。

以前、どこかの市がラガーシャツを着て、市役所業務を行うというニュースがありましたが、そのニュースを見て、これって素晴らしいことだなと思いました。自身の市の特色をうまく活かしながらサービスをすることこそが、市役所の方々が本来行うべきサービスだと思います。

自分の市でも色々と考えてほしいな

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うちの市は最近になって市長さんが変わりました。

とても若い方になったようで、柔軟な考え方ができる方ではないかと期待をしています。民間の企業の考えなども色々と取り入れながら、市政を行っていっていただきたいですし、市役所の方々も頑張っていただきたいです。

今度市役所の中途社員の採用親権があるのですが、受けてみようかなと真剣に考えています。

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