レンズキャンプでストラップ付きを買ったらよかった

皆さん、カメラのレンズキャップってなくしたりしませんか。

僕は本当によくなくしてしまいます。

外した後すぐにポケットに入れておけば良いのですが、それをせずに、どこかその辺に置いてしまって、そのまま置いて帰ってしまいます。

一個1,000円もしないのですが、やはりもったいないということで今回は、レンズキャップをなくさないようにするためにストラップがついているレンズキャップを買ってみましたのでそのレポです。

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無くしたキャップはSIGMAのレンズ

今回なくしてしまったのは、SIGMAのF2.8のレンズです。このレンズとても良く使用しているレンズで、結婚式などの場所でもうまく使うことができるレンズです。僕は大好きでかれこれ3年以上は酷使しています。

よく使用しているレンズだけあって、レンズキャップをなくしてしまいました。

レンズキャンプをなくしてしまうと、レンズを保護することができないので、ホコリ等がレンズに付いてしまったり、レンズをケースにしまう際に、何かに当たってしまいレンズが傷ついてしまう可能性もあります。

レンズを長期間使用するためには、レンズキャップは必須です。

今回購入したのがHAKUBAのレンズキャップ

ということでレンズキャップを買ったのですが、SIGMAのレンズなので、SIGMAの純正のレンズキャップを購入するのが一番無難ではあります。

でも、純正のレンズキャップにはストラップを通すための穴がないんです。今回はレンズキャップをなくさないことが目的ですので、ストラップをつけることができるレンズキャップを探しました。

それが、KENKOのレンズキャップです。KENKOのレンズキャップだけがストラップがついているわけではないので、あしからずです。

使用感は問題なし

使用レポートと開封の儀をしたいと思います。

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ケースとその中身です。こういった商品は華美な仕様はできないでしょうから、こんなものでしようね。

hakuba_lens_cap_000

中身ですが、ストラップの部分はちょっとというかかなりちゃちいです。こんなに細いストラップだと切れてしまわないでしょうか。ちょっと心配。

あとクリップの部分もちょっと簡易すぎるというか。この辺お金をもう少しかけて欲しかったです。

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正面から見た様子です。

ストラップが細いからか、本当にストラップが付いているのかわかりにくいですね。

ストラップが細いせいだと思います。写真だとわかりにくいですね。切れてしまわないか心配です。

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横から見た絵です。クリップはつけやすいですが。取り外しにくいです

取り外す時にクリップが折れてしまわないか心配です

100均のカラビナなんかを付け替えようかと思っています。

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ストラップがあまり目立ちませんね。細いストラップだと目立たないということがメリットでしょう。逆に心もとないという感覚もありますが。

でもD300というカメラを未だに打一線で使用している僕って物持ちが良いですよね。 もうすでに何世代前のカメラなんだと思われても仕方ないと思います。

僕がプロカメラマンを名乗る頃からずっと使っている名機です。

最後は、実際にキャップを外してぶら下げるということをしてみましたが、そんなに違和感はありません。ストラップがついているのでなくさなくて安心という思いはとても心強いですね。

ストラップの強度が不安でも概ねOK

良いと思います。もっと短いレンズでも使えますね。ただ長くなるとストラップが届かくなってクリップが止めれなくなります。そんなときはちょっと改造が必要になるかもしれませんね。

1,000円を切る値段でこうした事ができるのは良いと思います。レンズキャップを無くす心配がないというのは良いですね。

近々単焦点の明るいレンズを買おうかなと思っているので、その時のレンズキャップもKAKUBAで買おうかと思います。

皆さんの中でレンズのキャップをよく無くす人は必見です。

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