Macを効率的に扱うためのTipsを公開

Macを使っていると、結構知らないことや、便利な機能があることを知るのですが、なかなか覚えきれません。

できれば記憶しておきたいのですが、人間限界がありますので、今回はちょっとした便利機能についてまとめてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Macでファイルのフルパスを調べる方法

Windowsならばファイルのフルパスって調べることができますし、エクスプローラーに表示されているのですぐにわかります。

でもMacってどうやってフルパス調べるのか全く知りませんでしたので、ちょっと調べてみましたが意外とかんたんなんですね。

右クリックをした時に、Opitionキーを押すと表示されます。

mac_fullpath

これでフルパスが表示されるわけではなく、「xxxxのパス名をコピー」という名称になりますので、こちらをクリックすれば、フルパスがコピーされることになります。

キーボードでダイアログボックスを決定する

できるだけキーボードで処理をしたいので、キーボードのショートカットを色々と覚えるようにしていますが、その中でダイアログボックスが表示された際の選択と、実行はどのようにして行うのか全くわかっていませんでした。

でも調べてみると意外と簡単なんですよね。やっぱりインターネットってすごいです。と言うかGoogleがすごいのかもしれません。

dialogbox_1dialogbox_2

やり方ですが、システム環境設定→キーボード→ショートカットタブ→すべてのコントロールできます。

Macで画面の動画を録画する

あまり行おうと考えたことはかなったのですが、Macのキャプションをとるときに、たまに動画を撮りたいなと思ったことありました。

例えば、画面の遷移などの話は、確かに複数枚のキャンプションを撮影してそれを貼り付けることである程度の理解をしてもらうことはできるのでしょうが、やはり動画の方が理解してもらいやすいケースなどもあると思います。

ただMacの中の画面の遷移やカーソルの動きなどを録画するなんてのはフリーソフトにはなくて有料のソフトウェアになるんだろうなと思っていましたが、簡単な仕組みであればMacの標準アプリケーションでもできるということをつい最近知りました。

それは、QuicktimePlayerです。

QuicktimePlayerって動画を際せするためのソフトウェアだとばかり思っていましたが、こんな機能も持っていたなんて本当にびっくりしました。ということでちょっと簡単ではありますが、QuicktimePlayerの使い方について説明をしたいと思います。

ファイル→新規画面収録

quicktimeplayer_1

QuicktimePlayerを起動して、ファイル→新規画面収録を洗濯してください。

画面収録画面表示

quicktimeplayer_2

画面収録という画面が表示されます。

ここで、赤い丸をクリックすると、録画がスタートします。

画面全体?指定した範囲?

quicktimeplayer_3

ただすぐに録画がスタートするわけではありません。

録画をする画面を選択することができます。全画面を録画するのか、一部を録画するのかという選択です。

これってとても便利だと思いました。範囲を指定することができるので、ウィンドウを録画することも可能ですし、ウインドウの一部に限定することもできます。

終了する方法

録画を終了する方法ですが、2種類あります。今回は両方ともお伝えします。

まず一つ目の終了方法ですが、キーボードで行う方法です。command + control + escで終了することができます。

quicktimeplayer_4

もう一つの方法は、録画中に画面右に、目玉のようなアイコンがありますので、そのアイコンをクリックすることで終了することができます。

ただこの方法は、マウスを動かさないといけないので、そのアイコンにたどりつくまでもマウスカーソルの動きも録画されてしまいます。そういった意味ではキーボードの方がいいかもしれませんね。

色々と調べてみるとおもしろい

Macっていろいろ調べてみるといろんなことがわかってきます。そういうちょっとした探索的な発想、僕は好きです。

Macを使っている人ってたくさんいると思いますが、こうしたTipsって知っている人は少ないのではないかと思いますので、もしよければ参考にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました