Stinger8の記事内にGoogleAdsenseの広告を設置して広告収入をアップさせる。

Google Adsenseの話をまたしたいと思います。

Google Adsenseの配置で一般的に多いのは、サイドバーの一番上、記事下、記事内、記事一覧の中というのが多いようです。

特に、サイドバーの一番上と記事下というのがよくクリックされている箇所のようです。

すでにサイドバーの一番上については、Stinger8のデフォルトのウィジェットで設置が簡単にできるので、今回はちょっと難しい記事内に配置する方法についてインターネットで掲載されている情報を元に記載をしようと思います。

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設置の方法は直接functions.phpに書くんだけど

記事の中にGoogle Adsenseのコードを入れる方法というのは難しいようです。記事を書くたびに、直接コードを入れることで、好きな場所に広告を貼ることができますが、孤児を書くたびにコードを入力するのは結構めんどくさいです。スペニットでコードを定義しておけば、ショートカットキーでよびだすことができますが、それでも記事を書く時に、「あー、Google Adsense入れないといけないな」と思わないとつい忘れてしまいそうです。

ですので、できるならば記事を作成する際に自動でコードが記事の中に埋め込めるようになっている方がいいと思います。

その前提で調べてみましたが、何かしたらターゲットとなるタグを使い、その前後に広告のコードを埋め込むということ、しかもそのタグの最初の前の位置に埋め込むということぐらいしかできないということがわかりました。

ターゲットなるタグについて自由に設定できる(何番目の●●というタグの前)という記事もありましたが、僕には使えなかったので、今回は「あるタグの一つ目の前の位置にGoogle Adsenseの広告コードを埋め込む」ということを行なっていきます。

方法は2つあります。両方ともfunctinons.phpにコードを書くのですが、その埋め込み方についても2種類あります。

  • functios.phpにGoogle Adsenseのコードを記入する。
  • functions.phpには本文内に埋め込むためのウィジェットを作る

僕は2つめの方法を使いましたが、これはStinger8(5や7でも可能かも?)でしか使えない方法ですので、もしかしたら1つ目のやり方の方がいいかもしれません。

Stinger8のウィジェットに項目を追加する方法

コードをfunctions.phpにコピペ

ここからは、コードをコピーしてfunction.phpに入れるだけですので、以下のコードをコピーして使ってください。コードはgistを使用しています。

投稿本文中というウィジェットにGoogle Adsenseの広告コードを埋める

WordPressの管理画面から外観→ウィジェットを選択すると、右の方に、「投稿本文中」というウィジェットが出来上がっているのがわかると思います。そのウィジェットにコードを入れてください。

3.functions.phpに直接Google Adsenseのコードを書く

「アドセンス①」という欄にGoogle Adsenseのコードを入れていただければ結構です。

結構難しいPHPのようですね

このコード色々なサイトで色々な情報があります。僕のStinger8ではうまく反映されなかったコードもありますので、僕のサイトに掲載しているコードを使用される場合は、必ずfunctions.phpをバックアップしておいてください。

バックアップと言っても結構皆さん「?」という方もいらっしゃると思いますので、ご説明したいと思います。

functions.phpをコピーする(ForkLift v2の場合)

ForkLiftはコピペできません。(FTPソフトはすべてそうだと思うのですが)ですので、functions.phpのファイルを掴んだ状態で、ローカルフォルダ(ダウンロードやデスクトップ)に移動させてあげればいいです。

移動させると言っても元の場所(FTPサイト上)からファイルがなくなるという訳ではありません。きちんと残っていますので安心してください。

最後に

一番難しいというかわかりにくいとされている場所にGoogle Adsenseの広告を埋め込むことができたので一旦は安心しました。ただ、この場所が一番広告にとっていいということはないと思います。

僕のブログで一番いい場所というのも見つけて、広告を正しく貼っていきたいと思います。

複数運営してるブログでGoogle Adsenseのどの広告がいくら儲かっているのかを可視化
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