ローソンってコンセント口とUSB口がある店がある。ノマドできんじゃん

先日訳あってローソンで30分くらい休憩することがありました。ずっとiPhoneをいじりながらブログを書いていたんですが、そのときに衝撃的なものを見つけてしまいました。今のコンビニってこんなものまで付いているんですね。

あまりにも感動したのでその気持ちをブログします。もし今後ローソンに行かれる方はiPhoneあはケーブルだけでもいいかもしれませんね。

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ローソンにに情報コンセント

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今のローソンはコンビニの中に食事をしたり飲み物飲んだりするスペースがあるんですね。 セブンイレブンにも同じようなスペースがあります。 トラックの運転手やタクシードライバー、近所の中小企業で働いている事務の方などが昼食を取るのに使ったり、夜サラリーマンが家に帰る前に館麦酒を飲んでいる姿をたまに見ます。

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でもあんまりパソコンを開いて仕事をしたり、携帯の充電をしているような人は見ないのですが、先日行ったローソンには情報コンセント(AC電源用とUSBの口)がついていました。

こんなLAWSON誰が使うのか

これって誰が使うんでしょうね。ちょっとイメージをしてみました。

車で外回りをしている営業さん向け

車で営業している方は携帯の電源はシガーソケットから取る事はできるでしょうが、PCの電源と言うのはどうやって確保しているのでしょうか。

シガーソケットからAC電源が取れるような器具は売っています。でもメジャーな商品ではないですし、なかなか持っている人はいないでしょうね。なので、きっと外回りの営業マンの方はノートPCの電源が切れるまでしか社外では仕事をしないのではないかと思います。だいたいノートPCのバッテリーは2時間から3時間程度ですし、それで十分という方もいると思います。

でも営業マンによっては2時間から3時間の稼働では仕事が追いつかないこともあるでしょう。そんな時にAC電源が取れるローソンはきっと便利でしょうし、コーヒーやお菓子を買ったりすれば、売り上げにも貢献するはずです。

旅人

ヒッチハイカーや、自転車で日本を縦断するような旅人にとってはローソンのAC電源は便利な充電場所ではないでしょうか。 ただ、ヒッチハイカーや自転車で日本を縦断するような旅人はそんなたくさんいませんし、そんなにたくさんいない人たちのためにAC充電器を準備すると言うのもかけたコストに見合ってないのではないでしょうか。

近所のおじいちゃんやおばあちゃん

近所に住むおじいちゃんやおばあちゃんの憩いの場所としてローソンがもしあるとしたら、おじいちゃんやおばあちゃんのお茶をローソンで買って座りながら井戸端会議。その時にAC電源があれば携帯の充電もオッケー、かも。

ただそんなことは、ありえないでしょう。いくらハイカラなおじいちゃんだとしても、携帯の充電器を持ってうろうろするような事は無いでしょうし、そんなハイテクガジェットのおじいちゃんやおばあちゃんがいたらぜひ話を聞いてみたいです。ただしツチノコ位遭遇率は低いでしょう。

最後に、結論

正直言って僕の住んでいる地域にAC充電器そしてUSBのコネクタがついているローソンは必要はあまりないと思います。 外回りの営業さんの休憩時間のついでのノートPCの充電ならば、そこそこ需要もあるかもしれませんが、そんなにたくさん外回りの営業さんが家の近所のローソンに来るとはあまり思いません。

使用する機会はそんなに多くはないでしょう。

確かに、京都であれば京都市内下京区や中京区といったビジネス街であればAC充電器やUSBコネクターを使用する機会も多いでしょうし、需要もたくさんあるのでコンビニの主力製品であるお菓子や飲料、お弁当などの購入機会につながるとは思いますが、田舎のコンビニではオーバースペックのように思います。

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