iPhoneでスニペットアプリの代わりにユーザ辞書登録するとめっちゃはかどります。

皆さんはMacやウィンドウズでスニペットというアプリを使用されたことはありますか。

具体的に言うと、キーワードを入れることによってそのキーワードに紐付いた単語が出力されるというものです。

たとえば、db&と入力するとDropboxと出力されます。

よく使う単語を登録することで少ないキー入力で文章を作ることができますし、効率よく作文を作ることができます。

これはアプリケーションで実現することができ、たとえば、MacではTextExpanerやDashと言ったアプリケーションがあります。

しかし、iPhoneではスニペットの機能を持ったアプリケーションがあるにはあるのですがサブスクリプションで年間いくらといった課金の方法をしており、とても高いアプリケーションになってしまっています。

2018年2月の時点で、無料または買取のアプリケーションでスニペットの機能を持ったものはなく、iPhoneでは効率的に文章を作るためのアプリケーションと言うものはありません。

なので、僕としてはスニペットの機能に近いことをしたいので、iPhoneのユーザ辞書の機能を使うことにしました。

今回はこの話をしたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ユーザー辞書の使い方

iPhone_dectionary004

ユーザ辞書の使い方としては大して難しくはありません。まずはiPhoneの設定アプリを開きます。一般→キーボードを選択してください。

iPhone_dectionary003

キーボードの画面に、ユーザ辞書という項目があるので、クリックしてください。

iPhone_dectionary002

ユーザー辞書の画面が表示されます。すでに僕はいくつかの単語を登録していますので、このような画面になっています。右上にある「+」をクリックしてください。

iPhone_dectionary001

単語と読みを入力する箇所があります。単語には、出力させたい単語を入力します。例えば「MacbookPro」などです。読みには、入力する単語を入れます。例えば「mbp」です。あとは保存ボタンをクリックすれば完了です。簡単ですね。

どのくらいの単語登録しているのか

どのくらいの単語登録しているのかについてですが、HTMLのタグは6つ。単語の登録は13です。大した量ではありませんね。キーワードを覚えていないといけないので、あんまりたくさん作ってしまっても使えないでしょうし。使えないと意味がないですからね。

一部ですがご紹介します。

キーワード 出力さえる単語
ip& iPhone
mbp& MacBook Pro
switch& Nintendo Switch

基本的に、単語登録しているものは英単語が多いです。特に大文字と小文字が混在している単語についてはユーザ辞書登録をしておくととても便利だと思います。

またタグについてもテーブルタグや見出しタグといったよく使う物についてはユーザ辞書登録をしておくことで、簡単にHTML記述することができると思います。

ただこの点はスニペットに劣るのですが、カーソルの位置を指定することができないので、例えばpタグとして、<p></p>と出力すると、一番最後の文字であ>の後にカーソルがきてしまいます。スニペットだと、これが、>と<の間にカーソルを置いたりすることができるので、その辺はユーザー辞書は弱いですね。仕方ないですが。

3.今後はどうしていきたいのか

今後はもう少し登録するキーワードを増やしていきたいと思います。HTMLのタグについてはあまりたくさん登録はしないようにして頻出するタグのみの登録に止めようと思います。

特に入力がめんどくさい単語、これについては積極的に登録をしていきたいと思います。

iPhoneでメールを書く事はあまりないので、シグネチャーをユーザ辞書に登録する様な事はあまり考えていませんが、今後iPhoneがもっと便利になってメールが書きやすくなるということがあれば、シグネチャーもユーザ辞書に登録したいと思います。

ただ、後述にもありますが、音声入力の機能がとても便利で使い勝手が良くなっていますので、メールの作成もiPhoneの方がMacのキータッチよりも速く文章が書けるのではないかと思っています。そうなると今後のユーザ辞書の使い方も変わってくるんじゃないかなと思います。

最後に、結論

正直言うとお金さえあれば、TextExpanderを買いたいと思います。

でもスニペットの機能はとても良いですが、年間幾らで買い切りではないアプリケーションを買うほどスニペットが素晴らしいとはあまり思えません。

いまは、ユーザー辞書の機能でなんとかなっていますし、実は音声入力の機能がだいぶ賢くなっているので、その機能を使うことで、キー入力に近いスピードの文字入力ができています。

近いうちに音声文字入力の方法についてもブログであげたいと思いますので、ご期待ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました