以前はStinger3で同じことをしました。
僕はWordpressを使い始めた時は、Stinger3を使っていました。2014年1月末の頃です。その後、少しずつカスタマイズをしていき、今まで大事に使っていました。

でも、やはり新しい波には勝てませんね。ある日ふとStingerのサイトを見るとなんと「8」まででているではありませんか。これにはちょっとびっくりした気持ちとショックの気持ちが半々でした。
今までSEO対策についてはテンプレートとコンテンツの両方が大事だということを思いながら、必死になって記事を更新してでも、テンプレートについては十分な対策をしていなかったということになります。
ということで、今回Stinger8にテンプレートを更新しました。StingerシリーズはSEO対策がなされており、しかも無料というアフィリエイト初心者、webやブログでお小遣いを稼いでいこうという方にはとてもお財布に優しいテンプレートなんです。

で、今回もStinger3のように子テーマを作って管理をすることにしました。目的は、子テーマをカスタマイズすることで、テーマのバージョンアップがあったとしても親テーマを更新することで、子テーマに記載されたカスタマイズ内容がそのまま残るので、バージョンアップがしやすいというものでした。 作り方は以下のサイトを参考しました。

- 親テーマと子テーマをダウンロードしインストールする
- 子テーマをテンプレートとして採用する
1.親テーマと子テーマをダウンロードしインストールする

Stinger8のサイトからダウンロードをしますが、親テーマと子テーマの両方をダウンロードしましょう。2つのファイルはサイトに丁寧に書いていますからすぐにわかります。

ちょっと話題がそれるのですが、このサイトを見ている中で、左上のGoogle Adsenseがとてもよくできている広告だなと思いました。 まるでStinger8のサイトの一部のように見えました。これがよくできた広告なんだなということを勉強させてもらいました。
2.子テーマをテンプレートとして採用する

WordPress管理画面から「外観→テンプレート」を選び、「STINGER8 Child」を選びます。STINGER8は親テーマになるので洗濯しないようにしてくださいね。 モザイクをかけているのは他のテーマです。別に他のテーマを見せないというわけではないのですが、わかりにくいので、他のテーマはモザイクで隠しました。
子テーマを編集する際は

簡単に子テーマに変更することができました。あとは子テーマをどんどんと修正するだけなんですが、その時にWordpressの管理画面から入るのではなく、FTPソフトを使って直接編集した方がいいと思います。その際はファイルごとバックアップを取りましょう。
ちなみに僕が使用しているFTPソフトは、「ForkLift」というものです。僕が使用しているのはバージョンが2です。3は有料だそうですが、2はAppStoreにありますし無料で使用できるのでぜひごしよください。でもこのForkLiftというアプリ。
ファイルのコピペができないですが、FTPソフトってそういうものですかね。 なので、今は一旦ファイルをローカルにダウンロードしてから別のパスを開いてアップロードしています。なんかそういったコピペができるFTPアプリってあるんですかね。知っている人いたら教えて欲しい。
なおなんでFTPソフトを使用するのかというと、Wordpressの管理画面から編集するとバックアップファイルを作ることができませんからね。それがFTPソフトで編集する理由です。
今はstyle.cssとfunction.phpのみ

今は、子テーマには2つのファイルしかありません。他のファイルを修正したい場合は、ファイルを移動させてあげましょう。 FTPソフトでファイルをコピーして子テーマのフォルダの中に入れておけば、Wordpressの管理画面でもその変更が反映されます。 この後のカスタマイズですが、以下のカスタマイズを行おうと思います。
- Google Analyticsのトラッキングコードを入れる
- 記事一覧にGoogle Adsenseのインフィード広告を入れる
- 記事一覧のカスタマイズ(インフィード広告の下に下線を入れる、各記事にサイトを「サイトを見る」ボタンをつける
最後に
次回は、上の3つのカスタマイズについてどのように行うのかを書いていこうと思います。めちゃめちゃ基本的なカスタマイズですし、誰もで行えることですので、ぜひ皆さんも行ってみてはどうでしょうか。
コメント