WordPressの環境をローカルで作る。MAMPをインストールして行います

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最近wordpressのテーマを変更しようと思う

2018年の目標の一つにStudioTAIGAのサイトを作るという話をしました。なかなか実現できていない目標なんで少しずつですが一歩一歩、正月から実施していこうと思っています。

今、僕はこのブログをSTINGER3というテンプレートで作成をしていますが、だいぶ昔に活用したテンプレートです。今は、STINGERもバージョンアップして、STINGER8まであるそうです。

今のブログのコンテンツでSTINGER8をインストールしても表示などができるかどうかというのを確かめたいのですが、今のブログにもしSTINGER8をインストールして、表示がうまくいかなくなったりした時のリスクを考えると、なかなか踏ん切りがつきません。

そういう状況の中で、うまくインストール作業を行うために、ローカル環境に今のブログの環境を移して、その中でテンプレートを変更して表示がどうなるのかをみるということをしようと思います。

どのようにしてローカルに環境を作るのか

でも、wordpressというものをいかにしてローカルの環境に移すことができるのかというのは結構骨の折れる作業だと思います。 DBやwebサーバーのインストールから設定までは結構めんどくさい作業だと思います。ということでこういった作業をいっぺんに行うことができるパッケージがあるということで、今回はMAMPというものを使用してみようと思います。

MAMPとは

インターネットではこういった説明がされています。

Apache,MySQL,PHPをパッケージとして一括インストールすることができるソフトです。 同じようなソフトとしてWindowsではなじみ深いXAMPPもありますが、MacではMAMPの方がよく使われているようです。

Macユーザーである僕としては、MAMPが良いなと思いますので、早速使用してみます。

MAMPのインストールについて

MAMPのインストールには以下のような手順で行います。またMAMPをインストールして、wordpressをインストール、画面を起動させるところまでを説明します。

  1. webサイトにアクセスしてパッケージをダウンロード
  2. ダウンロードしたパッケージをインストール
  3. MAMPを起動させてサーバを起動させて、ブラウザに画面を表示させる。
  4. 「ツール」メニューから「phpMyAdmin」を選択する。
  5. DBを作る。

webサイトにアクセスしてパッケージをダウンロード

MAMPのサイトにアクセスします。このときMAMPかMAMP.PROを選択できますが、MAMPで十分です。PROは何ができるかまではわかりませんが、ネットを見ていても、MAMPで十分だと思われます。

ダウンロードしたパッケージをインストール

インストール作業は大したことはありません。

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言われた通りにどんどんと進めて行くだけです。

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使用許諾契約についても英語で書かれているのですっ飛ばしても結構です。

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「大切な情報」と書かれていますが、特に大切な情報ではありません。MAMPのフォルダの名称を変更してはいけないといった程度のものです。

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MAMPのインストール先を決めます。これも特に決めなくても良いです。アプリケーションフォルダにインストールされます。

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お茶でも飲みながらゆっくり待ちましょう。

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で、インストールが完了です。

MAMPを起動させてサーバを起動させて、ブラウザに画面を表示させる。

インストール作業が完了すると、アプリケーションにMAMPが表示されます。このときにMAMPPROも見えるのですが、使用しないでください。というか別に使用しなくても良いです。

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MAMPのフォルダの中にある、「MAMP」アイコンをクリックすると画面が出て来ます。まだMAMPPROを選んではいかがですか?といったメッセージの画面が出て来ますが、無視して「Launch MAMP」を選んでください。

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「サーバを起動」をクリックします。これで、Apatcheサーバが起動します。一緒にMySQLも起動してくれるわけです。便利ですね。

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起動されたたら、ブラウザに「https://daimaclog.com/MAMP/?language=Japanese」のサイトが表示されます。これが表示されたら、インストールが完了した証拠です。

 「ツール」メニューから「phpMyAdmin」を選択する。

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phpMyAdminを選択すると、画面が変わります。ここで、wordpressで使用するデータベースを作ります。wordpressのデータベースを作らないと、wordpressをインストールしても、ブログを作成することができません。

5.DBを作る

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「データベース」のメニューで、DB名はなんでも良いです。プルラウンができるところは、「utf8_general_ci」を選んでください。 とりあえず、これで、wordpressのモジュールをインストールするまでの下準備は完成です。次回は、wordpressをインストールして、テーマを入れて表示させるまでをしたいと思います。

ただ、問題は、既存のwordpressのテンプレートのインストールと、DBの移行です。この辺はおそらく色々とつまづくことが多いと思うので、いずれゆっくりと実施をしていきたいと思います。

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