子供達が頑張った大掃除。決め手は「セスキ炭酸ソーダ」と「車洗車用タオル」

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2017年の12月の話です。

2018年になりましたが、ブログでは少し2017年の話をしようと思います。

2017年の反省の中で、掃除を頑張ったということを書きました。特に、長女は古今奮闘でした。 もちろん次女も頑張ってくれていましたが。

その中で、大活躍したお掃除グッズがありますので、ちょっとだけですがご紹介したいと思います。

お掃除グッズをご紹介します

セスキ炭酸ソーダで汚れを落とそう

2016年の大掃除では、重曹を使って汚れを落としましたが、それよりももっと汚れが落ちるのがセスキ炭酸ソーダ。 重曹と炭酸ソーダの中間の物質で、洗浄力がしっかりあるのに手荒れがしにくいものだ2017clean001そうです。 重曹よりも水に溶けやすいのでスプレーに入れて吹きかえる使用ではとても便利です。

炭酸ソーダは比較的手荒れがしにくいので安全な洗剤と言えそうです。

落ちる汚れとしては、油脂、たんぱく質ですので、油汚れや皮脂、血液の汚れや台所のベタベタする汚れに聞くとのこと。

今回僕は、床掃除とお風呂掃除に使用しています。

手荒れがしにくいので子供達の掃除道具にぴったりです。

2017clean002

子供達には、水に溶かしたセスキ炭酸ソーダをスブレーボトルに入れて渡します。あとは、汚れているところには直接ふりかけてしばらくしてから拭き取る、汚れのひどくないところはタオル(雑巾)に吹きかけて拭き取ります。

雑巾がけは子供達は結構好きみたいで楽しんでやっていましたね。

車洗車用タオル

これ、本当に便利です。手にはめて使うタイプのものなんですが、マイクロファイバーが汚れをうまく落としてくれます。 普通の雑巾よりも汚れが落ちやすいですし、雑巾のように毛が発生することもないので窓ガラスのような繊細な場所も掃除することができます。

また袋状になっていて、その中にてを入れるタイプのタオルだと、窓のサッシなど細かい所や、窪んでいるところも、指を入れて掃除するようにできるので、とてもうまく掃除できます。

もともと、車を洗うために買ったタオルでしたが、家の掃除にも使うことができて本当に万里なアイテムを買ったと思います。

もしかしたら2017年に購入したもののベスト3に入るかもしれません。

掃除はうまくやりたい。でもあんまりコストはかけたくないから

掃除って、できることならばお金で解決したいことの一つだと思います。でも、掃除にお金をかけるというのもちょっともったない気もしますね。 なので、できるだけ簡単に進めることができるように、道具に少しお金をかけるのもいいかもしれません。

ただ、ちょっと気をつけてください。 道具や、洗剤に色々なものを使用するとそれだけでお金がかかってしまうということ考えたことありませんか。

例えば、窓ガラス用、床用、お風呂の床に、浴槽、台所のシンク、排水溝、網戸。これを全部セスキ炭酸ソーダだけにしてしまえば、洗剤にかけるコストはグーンと落とすことができます。

といったように同じ掃除でもできるだけうまくできるように考えてやってみてください。

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