梅酒と梅ジュースを作りました。久しぶりの作業です。

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梅酒作りを再開

京都に住み始めたときは梅酒をつくっていた時期もあったのですが、子供が産まれて、Maryがお酒を飲まなくなる時期ができてから作らなくなってしまった梅酒。

でもこの前奥様友達と「ラム酒の梅酒」の話題をしていたそうで、その中でラム酒の梅酒がとても美味しいという話になり、どうもそれが飲みたくなったうちの奥様。梅酒が出来上がるころに断乳するという訳ではないと思うのですが、お酒を飲む楽しみを持っておきたいという思いに応えるために、久々に梅酒をつけることにしました。

子供たちにも手伝ってもらうのですが、手伝ってもらうからには出来上がったものを飲んでもらいたいということで、梅ジュースも作りました。

作り方はとっても簡単。子供でも出来ます。

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まずは購入した梅のヘタを取ってください。取り方ですが特に、決まった方法はありませんが、竹串のような先がとがっていてそれなりに長いものを使用した方がいいと思います。幼稚園の年中さんの次女もちょっとやり方を教えてあげたらもくもくと行っていたので、そんなに大変な作業ではないと思います。

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次に水気をふき取ります。余分な水分は梅酒を作るときには必要ないというのと、かびないようにするのが目的です。キッチンペーパーでふき取ります。これも年中さんの次女が行いました。ただ大量の梅をキッチンペーパーで拭き取っていると、だんだんとペーパーがビチョビチョにぬれてしまうのですが、次女はあまりそんなことを気にしないので、時々気を使ってキッチンペーパーを交換してあげました。

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次に梅を敷き詰めます。梅を敷き詰めるときのポイントですが角砂糖を使用するのであれば角砂糖の層と梅の層をしっかり分けてあげる必要があります。なので梅を敷きつけた後、角砂糖を敷き詰め、その上から梅を敷き詰めるといったプロセスをきっちりと教えてあげる事が大事です。ただ、今回僕が使用したのは、粉の砂糖です。名前を度忘れしてしまいましたが、ちょっと良いお砂糖を使用しました。粉砂糖ですので、砂糖の層と梅の層を分ける事が出来なかったので、とりあえず梅を入れた後、砂糖を投入しました。

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最後にお酒を投入です。今回はラム酒を使用しました。いつもはホワイトリカーを使用しますが、今回はMaryの要望にしっかりと応えるためにラム酒を購入です。うんすぉきれいに敷き詰めたのでゆっくり入れてもらいます。これも次女に手伝ってもらいました。

梅ジュースは長女が作成

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梅酒を作っている最中は長女は別のことをしていたので、長女には梅ジュースを作ってもらいました。僕の過去の記憶ですと長女には梅酒を作ってもらった記憶があります。だからなのか、はたまた小学校二年生だからなのか、結構手際よく手伝ってくれました。特に詳細な指示を出さなくても、どんどん作業が進んでいくのはさすがですね。

梅酒は1年、梅ジュースは1ヶ月

大体このくらいで出来上がるみたいですね。梅酒はしっかり漬けようと思っていますし、一年でも二年でもずっと置いても良いと思ってます。

一方で梅ジュースは早くかびたりしてしまいそうなので、一ヶ月経ったら一度熱消毒をしないといけないみたいです。その後は飲めるようですね。水やサイダー、牛乳などに入れて飲んでもらおうと思います。(僕は梅酒があるので控えます。)

季節のものを食べるのは良いことです

季節のものを食べるということはとても良いことだと思います。なので出来るだけ積極的にそのときに採れたものを食べたいですね。でもなかなか難しいのですが。

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