自宅で簡単にフライを揚げるならばSOTOのST-301とニトスキでOK

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自宅でフライって大変ですね

主婦ではありませんので毎日台所に立って、食事の準備をしているわけではないのですが、休日のお昼ご飯などは出来るだけご飯を作ろうと思っています。後は自分のお酒の肴は自分で調理をしたいなという思いもあって、独身時代で培ってきた調理のスキルを存分に生かしたいと思っています。

簡単な料理をするときにフライというのは結構利用する価値があるというか使い勝手がいいんだろうな思いつつも、油を扱う料理だし敷居が高いように見えますし、準備や後片付けなど大変なのかな思ったりして少し躊躇をしてしまうのですが、よく考えたらアウトドアグッズを活用してうまく調理をする事が出来るだろうな思い、試しに自分が持っているアイテムでフライを揚げてみることにしました。

手始めに冷凍食品のポテトフライを調理

フライを揚げるにしてもあまり手の込んだことをするのもどうかと思いますし、実験としては簡単なものをしたいと思うので、まずは冷凍食品からやってみました。しかも衣が着いているというものではなく、すでに揚がっていて仕上げをするだけでよい、最悪挙げなくても油でいためるということでも食べる事が出来るというものにしました。ということでフライドポテトです。

IMG_1138

結果はそこそこうまく揚げる事が出来ました。揚がったポテトはクレイジーソルトで味付けです。最近キャンプやバーベキューをしても必ずこのクレイジーそるとは使います。それだけ美味しいというか使い勝手のよい調味料ということです。

今回は家のテーブルでやってみたので、揚がったものをその場で食べるということをしました。大人だけならばこうした食べ方もいいかもしれません。こういう事が出来ると、大人たちだけで串揚げパーティーも出来るかもしれませんね。それはそれで楽しいと思います。

今回使用したアイテムについて

IMG_1135

タイトルにも書きましたが、SOTO社のST-301はとても便利なシングルバーナーだと思います。CB缶が使えるというのが良いですね。ただ、風に弱いので風防を準備しないと十分なパワーが出ません。また、寒い時期になると缶が冷えてしまったガスが出てこなくなり十分な火力を維持できないというのも弱点かもしれません。でも僕はこのST-301は独身時代から使ってるアイテムなので、とてもいとおしいです。

ニトリスキレット鍋代わりにしましたが、さすが熱伝導率は高いですね。後はポテトを入れた後も熱が下がりにくいような気がします。これは僕の体感なので主観的な情報過ぎますね。でもすぐにフライができる温度まで上がってくれるというのは結構便利です。僕は、ニトスキは自宅で使用していてアウトドアのときはユニフレームのちびパンを使用しています。サイズも性能も変わらないと思いますので、当日はちびパンを使用します。

練習をして本番に挑もう

キャンプ初心者としてはやりたいことや、やったことないことをいきなり現場に投入するのは出来るだけ避けようと思っています。特に料理については失敗するとテンションががた落ちになるので気をつけないといけないと思っています。

今回アウトドアでフライというのはねた的にも実用度的にも充分やれそうな事がわかりましたので、早速実践投入しようと思います。

外で行うフライですがとても楽しいと思いますし、ぜひ楽しんでしたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました