京都府南部に住んでいる人ならばレジャープールは「京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)」でしょ。昔からここは定番ですね。

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今年の夏は本当に暑いのでプールが良い

毎年言っていることかもしれませんが、今年の夏は本当に暑いですね。クーラーを入れても全く涼しくないこともあります。一番可愛そうなのは子供たちですので、家のベランダなんかでちっちゃなビニールプールを用意して、入ってもらっていますが6歳と2歳の二人ではすでにビニールプールがいっぱいいっぱいになってしまっており本当にお芋を洗うようにごった返してしまいます。

これではあまりにもかわいそうということで、今回家族でプールに行くことにしました。結構急遽の発想です。たいていこんな時はうまくいかないことが多いのですが、先日海水浴に行ったこともあり、すでにいろんな準備が万端でしたので全く問題ありませんでした。

京都府南部在住者の御用達のプール

今回僕達が行ったのは、地元の人達には太陽が丘のプールと呼ばれている「京都府立山城総合運動公園」の中にあるプールです。ここは公益財団法人が主催をしています。おそらくプールは外部の業者に委託をしているのでしょうが、プール自体は結構な広さがあります。小さいこどもにも優しいプールも広々としているため、家族連れが多いのが特徴でしょうかね。

とても昔からある印象があり、僕が幼稚園の頃からあるイメージがあるので、少なくとも30年は続いているのではないでしょうか。ちょっと調べたら昭和57年にできたみたいですね。かなり歴史のある場所でした。

やっぱり会場入りは早くしたほうが良いですね

今回会場入りしたのが、お昼前ということで結構公園内に入る前にやきもきしてしまいました。まず、駐車場に入れない。そこで15分くらい立ち往生してしまいました。次にやっと入れたとしてもシェードを設営する場所がないんです。僕達が来た時にはお昼で帰る方々が少しいらっしゃったようで、なんとかタイミングよく、シェードをそこそこ良いポイントに設営することが出来ましたが、もし少しでも時間がずれてしまえば今日はプールに入るのは諦めましょうということになっていたかもしれません。それくらいの瀬戸際だったと思います。

子供たちも何とか、シェードが建てられてプールに入れることが確定したので安心していました。子供もそうですが僕達大人は本当に心配をしていました。もしプールに入れないということになったら、子供たちの機嫌は最低最悪、その日1日が地獄になってしまいますからね。

長女は頑張ってクロール、次女は浮き輪で真っ直ぐ進む

今回長女が日頃のスイミングの成果を僕に見せたいということでプールに来たということもあり、張り切って色々と見せてくれました。バタ足で進んだり、息継ぎなしのクロールなど結構披露してくれました。でもまだ怖さが残っているのでしょうね、距離が全く足りません。今の長女ならば20Mくらい進んでも全くおかしくないと思うのですが、すぐに立ってしまいます。このへんはもう少し慣れていってもらわないといけないのかもしれませんね。まだ夏休みのプールの授業はあるようですので、それに期待をしたいと思います。

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次女ですが、やっと浮き輪に乗って進むことが出来るようになりました。以前は浮き輪には乗るけど進もうとしない、または進もうとしてもその場で回ってしまうというカッコの良いものではありませんでしたが、なんとか前に進むことが出来るようになったようで、僕達の方に進んできたり、全く見当違いの方向に積極的に進んでいくようになりました。これは嬉しい半面、勝手に移動できてしまうのでよく見ておかないといけませんね。

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まぁ、一人で勝手に泳いだり二人でふざけあったりとほっとくといつまでもプールの中で遊んでしまいそうです。この太陽が丘のプールは1時間に1回休憩がありますので、そのへんは良いですね。遊びとは言え水の中は結構な体力を消耗しますし、汗もかきます。水分補給をしないとプールの中で熱中症なんていうことにもなりかねませんからね。

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ただ、人が本当に多かったです。みんな考えることは同じなのでしょう。暑い日はプールで涼むというのは定番ですね。ひとがごった返していましたし、家族連れだけではなく中学生の男子6人連れや、若いカップル、おじいちゃんとお孫さんなど多種多様な方々がいました。ごった返していたとはいえ全く泳ぐことができなかったわけではありませんので良かったと思います。

休憩時間はかき氷とソフトクリームで糖分水分補給

今回お菓子やお昼ごはんはMaryが用意をしてくれたのでその辺の費用は全くかかりませんでしたが、やっぱりせっかくプールに来たのですからなんか買ってあげないと収拾がつきませんので、今回は冷たいお菓子を買ってあげることにしました。長女はかき氷で次女はソフトクリームです。

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ふたりとも待ってましたとばかりに喜び、僕に感謝をします。こんな時だけですね、感謝されるのって。後いうことを聞くのもこうした見返りがないとダメになってきました。どんどん現実的な子供になっていってしまうことがお父さんにとってはちょっと悲しいです。まぁ90%冗談ではありますが。

でもたくさん遊んだ後の甘いモノだったので本人たちもとっても喜んで食べていました。良かったです。疲れたら甘いモノが美味しくなりますからね。これは大人でも子供でも全く違いはありませんから。

最後にお子様スライダーでビューン

最後に太陽が丘のプールにあるスライダーで遊びました。ここのスライダーは二種類あるのですが、小さいものがあるのでそちらで子供は十分だったようで、楽しんでスライダーをしていました。でも長女は最初は僕といっしょでないと滑らないとダダを捏ねてみたり、次女は終始Maryの膝の上でスライダーを楽しんだりとまだまだですね。ただ長女は一回目は僕の膝の上でスライダーを楽しんでいましたが、二回目からは自分一人でもできるということで頑張っていましたよ。ちょっとは成長したみたいです。

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でもよほど楽しかったのでしょう。ずっとスライダーをしていました。帰る時間になってもし続けようとしているので、ちょっと親としても困ってしまいましたが、ここまで楽しんでくれたのであれば親としてもほんとに良かったと思います。

今回の反省点は

概ねなったのですが、しいて言えば2つでしょうか。もっと早く到着していればよかったということと、スマホの防水ホルダーはもっと早くに用意したら良かったです。

特に防水ホルダーは絶対に必要ですね。何人かのお父さんはデジカメの防水ケースを持っていましたがあれって結構高いんですよね。専用のケースなので新しくデジカメを変えたらまたケースを買い換えないといけないなど結構デメリットが多いような気がします。その点今回ボクが買ったのは安くて性能も良いのである程度ランボーに使用することもできます。ただ今回のプールでは持って行きませんでした。それが失敗

後はもう少し早く家を出ていればもっと早く当直できたでしょうし、すったもんだしなかったのでそういった意味でも反省です。ただ、この太陽が丘のプールは近くて便利でとっても楽しい、レジャースポットとしては100点満点の場所だと思います。

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Viva gli sposiでは、京都で和装、ロケーション前撮り撮影(フォトツアー)や、結婚式披露宴のスナップ撮影も行っています。ご興味のある方は、このブログにコメントをいただくか、Studio TAIGAのサイト(http://www.studio-taiga.com/StufdioTAIGA)のお問い合わせからメールを頂ければと思います

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