7月から工場の人事としてのキャリアが始まりした。すべてが初めてづくし。36歳でいい経験をさせてもらっています

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7月から異動で本社から工場に行っています

2012年1月にコンサルティング会社を退職して、今の企業に入り、総務の仕事をしてはや3年がたちました。うちの会社は大体3年位で、次のステップとして工場に異動をします。そこで製造の現場を体験し、自分の経験の幅を広げるというのが目的です。

当然僕も例に違わず今回、兵庫県にある工場の人事として異動の辞令が7月1日付けでありました。今まで本社勤務をしていた身ですが、今回から現場で最前線の場所に身をおくことになりました。

初めてづくしで混乱中

正直良いますと、初めてづくし過ぎて大混乱を起こしています。人事というのはよく使う言葉ではあるのですが、それがいったいどういう意味を持つのか、何をするのかというのがまだまだ見えないというのが本音です。

一番混乱しているのが労務管理という言葉です。上司は「現場に行って気になることを感じ取り、それを解決するために動く」というニュアンスの事を言われましたが、今ひとつピンときません。そんなモヤモヤした感じを持ちながら仕事をするというのはかなり久しぶりの事なので、少々戸惑っています。というか、ストレスかもしれませんね。

とは言え新鮮さを持って仕事に挑めるのは良い

社会人になって13年近くなりますが、基本的に自分の仕事の仕方というのは全く新しい環境の中で自分の居場所を作り、価値を出していくものです。それは今までの経験からは得ることのできないものがたくさんありますし、人間的にどんどんと成長をしている雰囲気を感じることが出来ると思っています。

この工場での勤務が2年になるのか、3年になるのかはわかりませんが、出来る限りいろんな事を吸収し、その吸収したことに対して自分なりの色を作って、僕の価値を高めていければと良いと思っています。

常に自分がしていくことは新しい価値、より正しいこと、そしてより楽しいことを行っていくことだと思っています。そのために邁進していきたいですね。

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